武富整形外科ブログ

2026.07.17更新

昨夜、感染症の講演会に参加していましたが、既にどんな抗生剤にも効かない耐性菌が蔓延し、将来的には、耐性菌による死亡数が、癌による死亡数を超えると言われていました。僕が研修医の頃は、手術後にも漫然だらりと2週間など抗生剤を投与したり、発熱があれば検査することなく抗生剤を安易に処方していました。20年前ぐらいでしょうか、MRSAなどの耐性菌の話が一般になり、手術前のみの抗生剤投与などになってきました。しかしながら外来でも未だに抗生剤信者のような方がいて、咳や発熱があれば抗生剤所望されます。そういう患者さんに安易に処方する医師の方にも問題があります。子供達の未来のためにも抗生剤処方を必要最低限にしなければいけません。

投稿者: 武富整形外科

2026.07.14更新

毎日ムッとした暑さが続き、いよいよ夏本番になりましたね!2週間ぐらい前まで朝晩は比較的過ごしやすかったのですが、今や朝から亜熱帯です。熱中症は、暑くなっても脱水で汗をかかなくなり、体温を下げる機能がなくなり、体温が上昇し続けるため、脳にダメージを与える状態です。冷房ばかりに頼らず、身体を暑さに徐々に慣らす事も大切です。公共の施設では、冷房がガンガンに効いているため、寒暖差にも気をつけないといけません。しっかり水分補給(だいたい1日ペットボトル1本分1.5L位を目安に)して、夜間もクーラーと扇風機を組み合わせて、冷え過ぎないように設定しましょう!暑い夏を、頑張って乗り切りましょう!

投稿者: 武富整形外科

2026.07.13更新

そろそろ自分も何歳から貰えば良いのかと考える歳になりました。正直なところ、何歳まで元気に生きるなんて誰にも分からないことなので、いくつからもらうなんて不毛の論理だとは思うのですが、ネットでは多くの情報が溢れています。そもそも今の年金支給額だけでは、とても生活できないので結局は死ぬまで働かないと難しいなとは思います(T△T)その中で75歳以降の年金繰り下げは損だということをちゃんと論理的に説明していたコラムが合ったので転記します。でも実際平均寿命を考えるとそこまで伸ばす人はあまりいない様な気がします。https://www.tachibana-akira.com/2026/07/18269

投稿者: 武富整形外科

2026.07.11更新

梅雨が明け、昼間が暑くなってきたなと思っていたらセミが鳴き始めました。暑い夏が到来ですね(T△T)アラームが鳴るわけでもなく、暦を持っているわけでもないのに、春が来るとホトトギスが鳴き、梅や桜が咲き、やがて新緑となり、夏が来てセミが鳴き、秋が来て紅葉が美しく山々を飾り、冬が訪れ雪化粧、どんなに災害が起こっても、人間が環境破壊を続けているにも関わらず、毎年四季折々を提供してくれる自然界に感謝です。神戸は都会でありながら、山も川も海も身近にあり、自転車で走っていると自然を感じることができます。スマホに釘付けになっている現代人ですが、時には手放し、自然の中で脳や目を休ませる必要があるのではと風景を見ながら感じました。水分補給を忘れずに!!

投稿者: 武富整形外科

2026.07.06更新

専門医の資格継続や最新の知識を得るためには、学会や研修会が参加が必須なのですが、最近の動向として多過ぎると思います。どの学会に行っても同じ先生が講演していたり、発表も似たりよったりで、悪意でみると、大学の先生の接待や副収入のためにしているように思えてしまいます(言い過ぎでごめんなさいm(_ _)m)もちろん参加機会を増やすことは、重要ですが、毎月どこかしこで開催され、学会発表の演題募集の延長を繰り返しているのは、いかがなものでしょうか?先月から8月にかけても自分が参加するものだけでもほぼ2週間に1回のペースです。人口も減る中、コンパクト化を考慮して欲しいです!

投稿者: 武富整形外科

2026.07.04更新

昨日新聞記事で、日本の家屋の面積だけでなく、身長も人間関係も小さくなってきていると知り驚きました。身長は、男女ともここ20年ぐらい平均身長は変わらないですが、韓国や中国は伸び続けているそうです。また人間関係も「友達は多ければ多いほどいい」と答えた若者の割合は94年には31.9%だったが、2024年はわずか10.3%。交友関係を性別に見ると「自分にとって居心地のいい組み合わせは同性か異性か」という質問に94年は同性が25.5%だったが、24年には64.8%へ急上昇しているそうです。パスポートも取得金額が下がりましたが、所有率が18%と低く、さらに円安でますます海外に出ていく人も減りそうです。世界は、グローバル化、多様性を受け入れる方向に向かっているにも関わらず、日本だけは内向き志向になっています。今まで生きてきて人脈ほど大事なものはないと思います。若い人には、多くの人と出会い、新しいことにどんどんチャレンジしていって欲しいですね!

投稿者: 武富整形外科

2026.07.03更新

 日本が負けて、健闘を称えるコメントが多い中、日経の三浦知良のコラムに重要なポイントが含まれていると思い、転記します。

「よく頑張った」「感動をありがとう」。一般の方々はそれでいいとしても、サッカー界としてはW杯をいろんな角度から突き詰め、追究し、検証していかないと。でなければ4年ごとに同じことが語られ、終わってしまう。「個の能力を伸ばさなければいけない」とは今に始まらず、20年近く唱えられていることだ。

 

 選手起用、交代、戦術はどうだったか。ピッチで選手や監督は何を、理屈ではなく体で感じたのか。それはサッカー王国の無形の「経験」かもしれないし、カナリア色のユニホームの選手たちが背負う重みかもしれない。ピッチ上の選手は、テレビなど映像でみるよりも強い「圧」や力を体感するものなんだ。何があの90分間に横たわっていたのか。聞くべき立場の人たちが、ストレートに問いを投げかけ、議論を尽くしてほしい。

 確かに日本選手は、この4年間努力し、死に物狂いで戦っていたと思います。でも試合が終わるといつも個の力が足りないという結論になります。これって20年近く言われ続けていることなのですね! 

 次に活かすためにも敗戦についての検証をキッチリして、問題点を洗い直し、それに向かってロードマップを描き努力していかないと、頂点に至るのは厳しいですね!この事は、恐らくどの分野でも言えることで、僕たちは幸い4年を待たずに、修正していけることが利点ですね!頑張らなくちゃ!

4年後の最高の景色を目指して!頑張れニッポン!!

 

投稿者: 武富整形外科

2026.07.02更新

タケモン新聞7月号1タケモン新聞7月号2

投稿者: 武富整形外科

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