今朝「撫川うちわ」の事がNHKで報道されていました。岡山県の備中エリアで江戸時代から作られていたうちわです。うちわの雲模様の中に俳句が詠み込まれており、とても風情があり、きっと江戸時代には、縁側で風鈴の音でも聞きながら、あおっていたのではないかと想像できます。粋な生活ですね!採算性に乏しく、現在職人が2名しかおらず、保存会を通じて継承を試みられていると言う事でした。大量生産で安価な物が出回ると、どうしても手間ひまがかかる伝統芸能は、衰退していきますね!労働生産性を上げるの掛け声のもと、街の食堂や日本の芸術品失われていくのは寂しいことですね!これも時の流れなのでしょうか・・・グローバル化が叫ばれていますが、少なくとも教育の中で、日本の伝統・文化について学ぶ機会を増やして欲しいです!












