日本語の難しさ!
2026.05.27更新
Tiktokで外人が、日本語を学ぶ時の難しい例として数字の数え方がありました。数字を1~10まで数える時、いち、に、さん、し、ご、ろく、しち、はち、きゅう、じゅうと数えます。でもこれを逆に読むと、じゅう、きゅう、はち、なな、ろく、ご、よん、さん、に、いちと発音し、4.7が異なっています。またこれに時間をつけるといちじ、にじ、さんじ、よじ、ごじ、ろくじ、ななじ、はちじ、くじ、じゅうじと4.7.9が順番に読むのと異なっています。当たり前のように変化して使っていますが、確かにこれのルールを説明しろと言われると答えに詰まりますよね!英語で同じ数字のカウントの発音が異なるのは、聞いたことがないです。普段何気なく使っている表現にも日本語特有のルールが有ることに気づき面白かったです!意外と皆様の身の回りにも深堀りしてみると新たな発見があるかも!
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