武富整形外科ブログ

2024.06.20更新

昔から人生75年と考えて、最初の25年は、社会から育ててもらい、次の25年で社会人として学び、次の25年で社会に還元すると計画していました。もう既に最後の25年に入っています。スティーブ・ジョブズが、毎日鏡を見てやるべきことを自問していたように、最近布団に入って寝るまでの間、残りの人生にふさわしい時間の使い方をしているかと自問するようになりました。不思議ですね!今までは時間は、無限にあるような気がしていました。歳を取ったからかもしれません。でも思考を変えることによって、今やっていることが本当に必要なことなのか吟味したり、将来についてもより具体的に考えられるようになってきました。本来ならもっと若い時からするべきですが(;^_^A失って初めて大切なことに気づく、時間についてもそう思えるようになってきました。今まで何一つ不自由なく育ってきた環境、周りの人々に感謝です!

投稿者: 武富整形外科

2024.06.18更新

今日NHKのニュースで、内戦終了後現地に滞在、30年をかけて今だに地雷除去に携わっている元自衛官の活動が取り上げられていました。30年もかけて今だに除去できないことにも驚きですが、地雷除去の指導だけでなく、地元が自立できるように、学校、農業や酒造会社設立の手助けされていることに感銘を受けました。お金を渡すだけでなく、自立できる環境作りをすることが本当に大切です。ある意味中村哲医師のようにも思えました。日本政府にもこのような援助を進めて欲しいですね!「一旦戦争が始まると、終戦を迎えても、平和を取り戻すまでに無意味な膨大な時間が費やされる。そのことをもっと世界が知って欲しい」と最後にメッセージを伝えておられました。今こうしている間も、大勢の子供達が殺戮されています。指導者にこそ耳を傾けて欲しいと強く思いました。

投稿者: 武富整形外科

2024.05.30更新

タケモン新聞6月1タケモン新聞62

投稿者: 武富整形外科

2024.05.21更新

「医師が診たパレスチナとアフガニスタン 平和的生存権の理念と実践」という本を先週末読んでいましたが、あまりにも現場の悲惨な状況に、最後まで読みきれませんでした。学校で子どもたちに夢は問うと、「大人まで生きれるの?」と言う答えに胸が張り裂けそうでした。戦争で直接殺傷されるだけでなく、不衛生な環境や病気、餓死など間接的にも人が亡くなっていきます。作者の猫塚義夫氏は、アフガニスタンに行っても中村哲先生の日本だからと多くのタリバン兵から救われたそうです。中村先生のように生活できる糧を作ることが、最大の援助であり解決方法ではないのでしょうか?武力で解決することなんてあるんですか?子供達が、未来を語ることのできない環境にしてしまうなんて、人間失格ではないでしょうか!どうして世界の英知が集まって解決できないのでしょうか?平和な世界に住めることの有り難みを感じながらも、何も貢献できていない自分に嫌気が差します。日本がイニシアティブを取って、1日でも早く平和な世界に戻って欲しいです!

投稿者: 武富整形外科

2024.05.17更新

今日朝NHKニュースで、交響楽団のバイオリンマスターの方が、出身地である北九州市の交響楽団や子どもたちのイベントに積極的に参加され、音楽の素晴らしさを伝える活動に従事されている話を聞きました。確かに音楽は、人種も性差も年齢も超えて繋がる魔法のようなツールだと思います。医療を行っていると、どうしても予期せぬことやトラブルに遭遇したりすることがあります。心が折れ、時には自責の念にかられ、楽になるために消えてしまいたいと思うことも数限りなくあります。そんな時、音楽をかけながら、美しい自然の景色を見て、犬でも撫でていると、身も心も苦しみから開放されます。流行りのDxで感情面を癒やすことができるのでしょうか?僕はどこまで行ってもアナログで、感性を大事にしたいと思っています。モーツアルトの名言で「夢を見るから人生は輝く!」を聞いて、俄然頑張る気力が湧いてきました!!

投稿者: 武富整形外科

2024.05.13更新

皆様は、ゴールデン・ウイークは、どう過ごされましたでしょうか?私は、前後も含めてほとんど仕事でした。祝日でない日には、数多くの患者様に来て頂き、多くの待ち時間になってしまった事、誠に申し訳ございませんでした。銀行と同じで、窓口が閉まってからも、カルテ記載やデーターのバックアップ、書類、機械のメンテナンスなど多種多様に上ります。お金も暇もなかったのでちょうどよかったです(笑)唯一の贅沢としては、マリウポリの20日間を観に行った事と、はま寿司をおばさんと父親を面会や帰省させた時に連日で別々に連れて行ってあげたことです(;^_^AどんどんDxになってきて、会計までお店の人と会わずに済む仕組みになっていました。医療においてこれを取り入れるのは、かなり厳しいと思います。昨日のがっちりマンデーで、カウンターのみの流行っているおむすび屋さんの1日の売上が60万円で、当院の方がスタッフの人数も多く、面積が広く、たくさんの医療機器を導入して1日100~160人診察しても追いつかないことに愕然としました。医学部卒業しても美容に進む医師が増えているのは、必然の流れですね!

投稿者: 武富整形外科

2024.04.30更新

タケモン新聞1タケモン新聞2

投稿者: 武富整形外科

2024.04.20更新

昨日のAERAに東京大学名誉教授の上野千鶴子氏が書かれていましたが、本当に今回の改悪はひどいです。お茶を濁すぐらいのベースアップ(それでも他職種から比べると格段に低い報酬)で訪問基本報酬の引き下げです。僕も昨年訪問看護ステーションを立ち上げ、受診が厳しくなった患者様のリハビリや訪問をしようと考えましたが、とてもとても採算ベースにのるものではないです。今でも退職後の方が多く送迎車やヘルパーとして働いておられますが、その人達が介護されるような歳になると、若い人達が今の様な安い給与で、身も心もすり減る仕事が勤まるとはとても思えません。国はできるだけ在宅へと心地よいフレーズを流していますが、実態は大規模業者による、サービス高齢者住宅のような集合居宅にし、介護するものしか収益性を持たさないようにしています。時間と手間暇をかけて頑張っている零細業者を潰すつもりです。財務省は、過疎地域に医療を取り戻す名目で、診療報酬を地域別に変更しようと画策しています。これって過疎地域の住民の負担は増え、都市部の医療は、人件費や固定費が高いため薄利多売でないと収益が出ないことになります。『西郷南洲翁遺訓』の第三十番「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕末に困るもの也。この仕末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり。」こういう方に、政治と取り仕切って欲しいです。

投稿者: 武富整形外科

2024.04.19更新

いつも春日という車で1時間のところのコテージに、キャンセル待ちで空いていれば2~3ヶ月に1回泊まりに行っています。犬も一緒に泊まれて、何人で泊まっても2万円台なので重宝しています。バーベキューセットや焚き火できるようにもされており、食材と調理器具、調味料だけで十分です。山と川で囲まれていて、梅雨前には、ホタルが飛んでいます。テレビもありません。外でバーベキューして、静まった夜に焚火の火を見ていると荒んだ心が癒やされいます。それにクラッシック音楽をかけながら本を読むと最高の時間が過ごせます。人間には、やっぱりデジタルだけでなくアナログの世界も必要なのだと思います。時間に追われることなく、体内時計に合わせてリフレッシュすることも必要ですね!「日本は外人にどう見られていたか」と言う本にも記載されていますが、日本の四季の移り変わりの美しさ、調度品がほとんどない質素な日本の家屋の素晴らしさに感銘を受けていました。シンプルイズザベストですね!

投稿者: 武富整形外科

2024.04.12更新

日経新聞オンラインで、三浦選手のコラムが有りました。16歳でブラジルに渡り「ここにいては先がないのでは。違うクラブへ移りたい」と先輩に言ったところ、「一度逃げた人間は、次に嫌なことがあると、また逃げ出す。辛抱も大切なんだ、逃げることに慣れるな」と言われたそうです。自分も60年近く生きてきて、本当にその通りだと思います。隣の芝生は青く見えるけどそれほど変わらないし、どんなところでも学ぶことがあります。逆境の中で、どうにかして問題を解決しようとしたり、成長するためには何が必要か考えたり、人の振り見て我が振り直せなどめげない根性もつき、精神的に成長できたと思います。最後の言葉がとっても素敵でした。「苦労は、どこへ行ったところでついてくるもの。何を求めてその職に就いたのか、どんな自分でありたいのか。初心を忘れずにいたい。やめることは簡単、続けることは難しい。経験から顧みるに、僕としては、我慢して続ける方にちょっと比重を置きたくなる。」

投稿者: 武富整形外科

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