武富整形外科ブログ

2023.01.31更新

上記タイトルで記事があり、今までの補助金に対して医療職の賃上げが実施されているかどうか検証するため報告を義務付けしようとしているとのことです。実際自分が開業して、かなり自分なりに安価な物を購入し経費削減していますが、とても今の診療報酬では、賃上げ環境が整っているとは、言い難いです。オンライン資格やオンライン診察、電子処方箋など導入に際して一部は補助がありますが、その後はずっとメンテナンスも含め医療機関持ちです。おまけに制度が中途半端です。パンデミックになってから消毒や消耗品も凄まじく、最近のインフレも伴って物の値段が上がっても診療報酬は変わりません。都会でも田舎でも賃料や人件費が高かろうが、診療報酬は同一です。当院のように患者さんの負担を減らすべく、通院回数を減らし、投薬や検査も必要最小限にすればするほど収入が減ってきます。そんな中で賃上げなどできるはずがありません。診療報酬を出来高でなく、治療効果や予防に対して評価する仕組みを作るべきだと思います。また長期的視野で、保険点数も導入すべきです。

投稿者: 武富整形外科

2023.01.26更新

関西で久しぶりに大雪に見舞われましたね!子どもたちは大喜びですが、交通機関の乱れ、滑って転倒による怪我で大人たちは大変でした。普段大雪に慣れていなと、都会は特に、インフラの脆弱性を感じます。今更なのですが、雪に備える記事を見つけたので添付します。https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE2328R0T20C23A1000000/

投稿者: 武富整形外科

2023.01.24更新

昨夜クローズアップ現代で、日本で今後牛乳が飲めなくなるかもしれないと放映されていました。酪農農家の98%が赤字で、飼料が上がっているにも関わらず、指定業者が価格に反映してくれないため働けば働くほど赤字になるという考えられない事態が起きています。びっくりしたのが仔牛の売買で、500円でも引き取ってくれない現状です。一時バター不足があり、政策で牛乳を国内でと言ったニュースも記憶に新しいと思います。が舌が乾かぬうちに今度は、牛乳を減産したら補助金をつけると真逆の政策が行われ、かつ14万トン削除の予定ですが、海外から13.7万トン輸入しているようで、ただでさえ自給率が低いのにこんな場当たり的な政策をいつまで続けるのかと思ってしまいます。生き物は、簡単に増やしたり減らしたりできないと酪農家は憤っていました。異次元の少子化対策もしかりです。今までお金をばらまいて全く効果がないどころか、逆に少子化が進んでいるにも関わらず、検証もせず同じような政策を行おうとしています。政治家は、票取りに専念するのではなく、本当に今後の日本をどうするのか、定数削減や自分たちの歳費を削減するなどの自ら襟を正して、政策を決定して欲しいです。働いても報われない社会に未来はありません。

投稿者: 武富整形外科

2023.01.20更新

上記タイトルで、Yahooニュースで出ていました。さすがに3年もマスク生活になると疲れます。外では、ほとんど外して歩いてますが、診察室はもちろん、公共交通機関や公共の場所では装着しています。春ぐらいからインフルエンザと同様の扱いになりそうですが、今後コロナがどの様になるか知りたいと思いました。濱田先生の説明では、最近死者数が増えているが、感染者数が全例報告でなくなったため割合が増えているように見えるとのことでした。今後アメリカで流行っているオミクロンの変異型のXBB.1.5が増えたり、ゼロコロナ政策を取りやめた中国からの旅行者から感染が広がる危険性はあるものの春までには収束する可能性があるのではと推測されていました。インフルエンザが流行するとコロナ感染症が減少する傾向にあるそうです。ウイルス同士が干渉するのではとも言われており、一時同時流行や感染もあるのではと言われていたので一安心ですね!春ぐらいからマスク無しで花見ができそうですね!https://news.yahoo.co.jp/articles/8287d0d0327313e42722bed9f852fec077b7aa72?page=1

投稿者: 武富整形外科

2023.01.16更新

センセーショナルなタイトルで、コラムが書かれていました。東京ですら教員不足が深刻化しているようです。僕たちが小学生の頃は、学校の先生は威厳があって、体罰もありましたが、心底子供たちの事を考え、教育に情熱を燃やしておられました。親からのクレームが有ったかどうか知る由もありませんが、あってないような規則で、縛られることなく、学校での生活は、自由で伸び伸びしていました。今や規則でがんじがらめになり、発言の一言一言も、気をつけないと何を言われるか分かりません。働きがいを持てない先生が増えた結果、教員志望が激減しているのだと推測します。教育システムが崩壊することは、国が衰退することを意味します。世の中がもう少し寛容になることも必要ですし、必ずしも学校の先生だけでなく、経営者や世界で名だたるリーダーが教鞭をとっても良いのではないでしょうか?今後社会が驚異的な速さで激変する中、自分で考え、行動し、生き抜く力が必要になってきます。経営者になり日々感じています。

投稿者: 武富整形外科

2023.01.13更新

明けましておめでとうございます。年末年始は、正月の食事の準備や93歳の独居のおばの介護に奔走され、その他、時期外れの年賀状書き、レセプト、子供孝行と気がつけば1月も半分終わっていましたm(_ _)m改めて介護しながら仕事を継続することの大変さを噛み締めています。おばも年末年始リハビリを休むだけで歩行能力が低下していました。コロナ感染の広がりで、移動が制限され、訪問診療の患者さんが、日常生活機能レベルが大きく低下したとの嘆きを聞き、胸が痛くなりました。高齢者の機能レベルは、短期間で容易に低下する事実を突きつけられました。バリアフリーは、本当に日常生活がある程度できている人にも必要なのでしょうか?僕はむしろリハビリすることが難しい状況になっても、日常生活で、階段、段差や重い扉の開け締め、犬の散歩などがあれば、ある程度機能維持がしやすいのでは強く思っています。人間やっぱりある程度負荷をかけ続けないと、生体機能も骨粗鬆症も維持できないのではないでしょうか?近い将来、リハビリ難民、保護動物たちが共存する施設を作る構想をスタッフたちと練っています!おそらくそれが僕が残りの人生でできる最後の夢です。

投稿者: 武富整形外科

2022.12.28更新

タケモン新聞1月号タケモン新聞1月号2

投稿者: 武富整形外科

2022.12.23更新

米疾病対策センターは22日、米国人の2021年の平均寿命は76.4歳と、新型コロナウイルスの感染拡大や薬物の過剰摂取の増加などの影響により、20年より0.6年短くなったと発表しました。米メディアによると、米国人の平均寿命は1996年以来25年ぶりの短さとなったそうで、最先端の医療が行われている国で、信じ難い報告です。更に驚くべき事実は、致死性が高い合成オピオイド「フェンタニル」などの薬物の過剰摂取による死者数が増加し、21年には約10万6000人を超え、同16%増加したそうです。このデーターを踏まえると、日本の国民皆保険・制度の有難みと日本の医師が安易に麻薬を処方しない姿勢が、平均寿命を伸ばしていると思います。医療の効率化も追求しているようで結果が伴っていない事実も認識すべきです。もちろん平均寿命より健康寿命を伸ばす方が大切ですが、最近はロボットなどの最先端の医療に焦点が当てられ過ぎて、本来あるべき人間の尊厳などに焦点が当てられた治療がなおざりにされていると感じるのは僕だけでしょうか・・病院や施設に収容されたが最後、コロナ禍という錦の旗のもと、長期に会えない家族や患者さんの状況に胸が痛みます。

投稿者: 武富整形外科

2022.12.20更新

12月上旬は暖かかったのに、急激に温度が下がり、体に堪えます。年を取る度に、やっぱり四季折々で、だんだん温度変化に体がついていくようにして欲しいです。日本海側では、大雪に見舞われ、33kmも立ち往生、ドライバーの方々は、燃料が少なくなる中でどのように過ごされているのかと心配になります。今朝久しぶりに自転車で、神戸海星病院まで明日手術予定の患者さんのお顔を拝見に行きました。耳がちぎれるかと思うぐらい寒かったです。でも暖房手段がある自分たちはまだ幸せです。インフラが破壊されているウクライナでは、もっと厳しい生活を強いられていると思います。自分の欲望のために、非人道的な行為を続けるのはもう勘弁して欲しいです。これまで費やしてきた戦費を、人道的な支援に回すだけで、全く逆の結果が得られたに違いありません。中村哲氏の名言「戦争で国が良くなることはない」「どの場所、どの時代でも、一番大切なのは命です」「信頼関係があること、これが武器よりも一番大切なこと」が心に響きます。

投稿者: 武富整形外科

2022.12.16更新

昨日、知床での沈没船についての運輸安全委員会からの経過報告が発表されました。僕が驚いたのは、恐らく平時だと大した事でないと済まされるような問題点が、1つの事をきっかけにこれほどの大惨事になるということです。まず船首の荷物の出し入れのためのハッチが閉まらない状況になっていた。そこから大量の海水が流入し前方に傾き、更に波によりハッチがもげて操縦前方のガラスに当たり割れて、さらなる海水流入、かつ船底の隔壁が壊れていたため、急速に船底全体に浸水しあっという間に沈没に至った。あとから考えれば、もちろん出航取りやめ、折り返し地点での避難、緊急時の連絡方法など取るべき手段がたくさんあったと思われます。ただ船底との荷物の出し入れの扉が、経年劣化で締まりにくくなっている事など日常生活でもありえそうな一見ささいな不具合が、次々と不幸の連鎖反応によりこれだけの大惨事になるという事、あらためて危機管理の重要性を警告を発しています。医療の現場でもしかりです。問題には大小がなく、早急に対応する、不具合は放置しない、徹底的に追求するなど多くの教訓を、この事件は与えているのではないでしょうか!

 

投稿者: 武富整形外科

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