武富整形外科ブログ

2025.02.10更新

長らくブログを更新できておらず申し訳ございません。昨年は、医師会や県整形外科医会の理事に就任(断り続けて周りが切れそうになったため)不慣れで不器用なのに様々な委員になり、毎日やることが多すぎて火の車でした。その上父親が、9月の連休明けに脳梗塞で倒れ、2ヶ月闘病の末、先立ちました。享年91歳なので、年齢だけでは大往生なのですが、95歳ぐらいまで自分も含め指導して欲しかったです。家族葬で済ませるつもりが、大学で教鞭をとっていたため、通夜に100名以上北海道から九州まで多くの人に参列して頂き、狭い斎場で本当に申し訳ない思い、それとともに日本にリハビリテーション学を確立し、それを国際レベルまで引き上げ、教育システムづくりを行った父親の偉大さを悲しいかな亡くなって初めて思い知らされました。晩年は、きつい言葉で攻めていたことが悔やまれます。親孝行したい時に親はなしと本当にその通りです。(T_T)

投稿者: 武富整形外科

2025.01.30更新

タケモン新聞2月号1タケモン新聞2月号2

投稿者: 武富整形外科

2024.12.28更新

タケモン新聞1月号1タケモン新聞1月号2

投稿者: 武富整形外科

2024.11.29更新

タケモン新聞12月号1タケモン新聞12月号2タケモン新聞12月号3

投稿者: 武富整形外科

2024.10.31更新

タケモン新聞11月号タケモン新聞11月号2

投稿者: 武富整形外科

2024.10.06更新

今ピュリッツアー賞を2回受賞した、ジャーナリストの「絶望死」という作品を読んでいます。低所得者に対して、アメリカ社会がさらに貧困に追い込んでいるのか、まさしく闇を描いています。最近、アメリカの平均寿命が、更に短くなっているとニュースでは知っていました。端的に説明すると、まず家族が壊れている、両親が揃っている家庭が減少している。一旦家族が壊れ、薬物中毒や犯罪に染まった家庭では、負の連鎖が起こり、子供達がそこから抜け出すことはできない。自己責任や保護を受けて甘やかされているという批判は、簡単にできます。でも果たして自分ごとのように捉えると、毎日家庭内暴力、両親が薬物中毒の中で、真面目に努力して這い上がることができるのか?かなり難しいのではないでしょうか?作者は、子供にはなんの責任もなく、社会全体で支えるシステムが必要、それが引いては、犯罪や保護を減らす社会的コストを減らすと訴えています。考え方が変わりました。「聖人にも過去があり、罪人にも未来がある」まさしくその通りです。出来事だけで人を批判する権利など誰にもないと思います。

投稿者: 武富整形外科

2024.09.30更新

タケモン新聞10月号1タケモン新聞10月号2

投稿者: 武富整形外科

2024.09.20更新

猪瀬直樹さんの著書『昭和16年夏の敗戦』を読んで、ドイツや日本がなぜ第2次世界大戦にファシズムの方向に走ったか、国民の無責任さ、政治家の決断の重さを改めて感じました。実は、第2次世界大戦で日米戦争が起こる半年前に内閣直轄で、総力戦研究所を作り、そこの疑似内閣に、各省庁の30代のエリートを集め、実際戦争になった時、日本が勝てるかどうかのシュミレーションを立てさせたそうです。それが恐ろしいくぐらい的中、日本の初戦での勝利、その後半年も持たず、資源物流不足でアメリカの巻き返しにあい、ソ連参戦で敗戦を迎える。どこかの国の仲介で和解ができると期待を寄せていた日本軍でしたが、全世界が参戦しているため和解に携わる国などない。ただ唯一予知できなかったのは、原爆のみという、読んでいてなぜ甚大な被害を受ける前に止めれなかったのだろうという悔しさが残る作品でした。アメリカとの交渉でも何度も日本が立ち止まれるチャンスが有りました。東條英機も現実を直視できず、恐らくマスコミに作られた世論に押し流されるように開戦に走ってしまった。日露戦争で、アメリカの仲介で終戦した際も、ロシアはまだまだ戦う力があったが、日本は戦争継続ができない状態で、外務大臣の小村寿太郎は、帰国後世論の批判も暗殺の可能性もすべて受け入れる覚悟で調印した。後者は、政治家の決断で日本が救われ、前者は、決断で日本が負けた。終戦後は、国民は戦争に反対だったといって東條家は、非難を一身に受けることになる。どれもが悲劇です。現実を直視することの大切さ、国民に非難されようとも日本のために命をかけて決断する政治家が必要だと思いました。

投稿者: 武富整形外科

2024.09.17更新

週末「それでもなぜトランプは熱狂的に支持されるのか」のタイトルの会田 弘継のコラムを読みました。アメリカ大統領選の真っ最中ですが、常識的に考えてトランプ氏が大統領候補になれる事自体、違和感を感じませんか?日本でも同じように自民党が法すれすれ?なことをしても相変わらず、自民党支持がダントツの一位です。優秀な人達がたくさんいる中で、どうしてこんなことになるのか理解できませんでした。でもアメリカのコメンテーターの「幸福な国はトランプを大統領に選んだりしない。絶望している国だから選んだのだ」の言葉の中に真実を見出しました。現在のアメリカ社会は、ジェフ・ベゾス、ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェットという三人の富豪の資産を合計すると、アメリカ国民の下位50%の資産合計と同じだそうです。低学歴の白人労働者階級の間では、死亡率が上がっている。這い上がることのできない絶望の社会しか広がっていなからこそ、エリートや移民をターゲットにしているトランプの主義主張が受け入れられてしまうのです。日本でも中流階級も死語になりつつあるのではないでしょうか?ヨーロッパでの極右台頭を見ても、民主主義は、誰しもが働けば報われ、平等に最低限の生活が保証されていないと壊れていくと思うようになりました。ますます混沌とした世の中になりそうです。

投稿者: 武富整形外科

2024.09.14更新

人を笑わせ、そして考えさせる研究に贈るノーベル賞と言われており、日本人が18年連続受賞なのでびっくりしました。今回の研究は、ドジョウが泥の中など低酸素環境では腸でも呼吸できるようになることから思いついたそうです。呼吸不全のブタやマウスに対し、多量の酸素を溶かし込んだ液体をお尻から投与すると血中の酸素が増えることを発見し、2021年に発表。お尻からの呼吸で肺の機能を完全に肩代わりするのは難しいが、出生時に呼吸が十分にできない赤ちゃんへの一時的な酸素供給手段になる可能性があり、今年6月には人での安全性を調べる試験が始まっているそうです。着眼点が凄いし、実際に医学に応用されようとしているところがもっと凄いです。これだけAIが発達し、情報が溢れていても、少し視点を変えるとまだまだ多くの発見があるのですね!現代人は、日常生活がなに不自由なく送れるので、逆に発想の転換が難しくなっているのかもしれません。肛門呼吸読売オンラインより引用

投稿者: 武富整形外科

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