10月から外国人に対しての滞在ビザや営業権、永住権獲得の費用が上がりました。恐らく選挙運動で、生活保護を不当に受給しているなどのヘイトスピーチが原因と思われます。しかし急速に労働人口が減少していく中で、これは本当に正しい政策なのでしょうか?今や飲食コンビニなどどこに行っても外国人のスタッフばっかりですよね!この人達が一斉に引き上げたら、やっていけるのでしょうか?
とある留学経験のあるベトナム人から今や日本は、世界から見ても給与は安いし、英語も通じない、滞在するための費用が高くなり、働くメリットが他国と比べて少なすぎるから、友人達は日本を引き上げる予定にしていると言われました。実際に昨日の日経新聞のデーターからも、9月の外国人の出国者が増加しています。
生活保護に関しては、少なくとも僕のところでは、外国人の保護受診は、日本人の保護受診と比べてほぼありません。データーもない中で間違った情報を流さないで欲しいです。
江戸末期に、吉田松陰が黒船に乗せて渡航させてくれと懇願したように、もっともっと若い人が世界を見てくる必要があります。身近な所で言うと、空港も然り、インフラも然り物価も含めて今や日本は、中堅国で毎年順位を下げています。確かに物価も安く、安全で井の中の蛙になりやすい環境ではありますが、このままでは世界の変化についていけず、茹でガエル状態になります!急速な人口減少は、間違いなく静かなる有事です。医療もインフラも、当たり前であったことが目の前から消失します。既に、地方では始まっています!











