武富整形外科ブログ

2021.03.13更新

昨日、fukushima50を地上波でしていたので観ました。全くのノンフィクションではないので、史実に忠実かどうか分かりません。しかしながら当時の福島の原子力発電所では、冷却する電源が断たれ、核燃料が次々メルトダウンを起こし、水素爆発した過程の中で、時間が逼迫しながら現場の方々により、限られた行為で決死の覚悟で作業が行われていたことが、迫真の演技で迫ってきました。特に電源が断たれたため操作ができず、高濃度の放射線の中を突っ走り、ベントをされていたなんて全く知らなかったです。もちろん甚大な被害を生み出したことは事実ですが、それを最小限にすべく現場の人達が命がけで作業してくれたおかげで、現在の日本があります。建屋全てが爆発していたら、東京も含め東日本全土が住めない状況になっていたと思います。あとから批判することは簡単ですが、やはり真実を知ることの大切さ、自分自身が何不自由なく生活できているのは、見えない周りの人の支えであると強く思いました。心から感謝です。

投稿者: 武富整形外科

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