武富整形外科ブログ

2021.10.04更新

本日上記のタイトルで、日本経済新聞オンラインの記事が載っていました。高度成長期においては、会社は終身雇用制を採用し、定年まで場合により公私まで面倒を見てくれました。昨今、これだけ劇的なスピードで社会情勢や社会構造が変化すると、会社もそれに合わせて変革せざるを得なくなり、社員全員を定年まで面倒をみる余裕がなくなります。政府は、年金の支給開始延長とともに、定年を延長するように義務付けようとしていますが、僕は逆に見切りが早くなるのではと危惧しています。物流だけでなく、少子化とともに、労働もグローバル化するのではないでしょうか?その時必要とされるのは、自分で考えて企画、実行できるスキルが重要視されると思います。記事では、スキルは、学んでもすぐ陳腐化していき、常に学び続ける姿勢が大事だと説いています。記事の最後の部分を引用します。「鬼滅の刃」の煉獄杏寿郎のセリフで「生殺与奪の権を他人に握らせるな!」と主人公は一喝されますが、あなたはあなた自身のキャリア形成を自分のものとして考えているでしょうか。自分の学び直しを自分で考えるということは、自分のキャリア形成を、ひいては自分の人生を、主体的にコントロールするということでもあるのです。クリニックを営業して、勤務医と異なり、これからは、自分自身で人生を形成していく力が必要だと日々実感しています。

投稿者: 武富整形外科

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