日本が負けて、健闘を称えるコメントが多い中、日経の三浦知良のコラムに重要なポイントが含まれていると思い、転記します。
「よく頑張った」「感動をありがとう」。一般の方々はそれでいいとしても、サッカー界としてはW杯をいろんな角度から突き詰め、追究し、検証していかないと。でなければ4年ごとに同じことが語られ、終わってしまう。「個の能力を伸ばさなければいけない」とは今に始まらず、20年近く唱えられていることだ。
選手起用、交代、戦術はどうだったか。ピッチで選手や監督は何を、理屈ではなく体で感じたのか。それはサッカー王国の無形の「経験」かもしれないし、カナリア色のユニホームの選手たちが背負う重みかもしれない。ピッチ上の選手は、テレビなど映像でみるよりも強い「圧」や力を体感するものなんだ。何があの90分間に横たわっていたのか。聞くべき立場の人たちが、ストレートに問いを投げかけ、議論を尽くしてほしい。
確かに日本選手は、この4年間努力し、死に物狂いで戦っていたと思います。でも試合が終わるといつも個の力が足りないという結論になります。これって20年近く言われ続けていることなのですね!
次に活かすためにも敗戦についての検証をキッチリして、問題点を洗い直し、それに向かってロードマップを描き努力していかないと、頂点に至るのは厳しいですね!この事は、恐らくどの分野でも言えることで、僕たちは幸い4年を待たずに、修正していけることが利点ですね!頑張らなくちゃ!
4年後の最高の景色を目指して!頑張れニッポン!!











