武富整形外科ブログ

2026.09.05更新

昨夜上記タイトルの映画を観ました。カザでの実際の電話やり取りも含めたドキュメンタリー映画です。一言では語り尽くせない、悲惨な状況が映し出されています。5歳の子供からのSOSの電話に対して、イスラエルの執拗な攻撃があるために救い出したくても出せない無力感に苛まされる赤十字のスタッフ、その中でもなんとか救おうと一縷の希望をかけて救急車を搬送すべく軍部や政府に掛け合い奔走します。なぜならばレスキューの途中で何人もの救急隊員が殺害され、最後に残った2名の救急スタッフの安全を確保するためにです。たった車で8分の距離のなに・・・実際の音声のやり取りを導入しているため、子供の救いを求める声、銃声、懸命に子供を励まし助けようとスタッフの声掛けが胸に突き刺さり、上映中は涙が止まらなかったです。3時間以上もかけやっと救急車搬送の許可が出ますが、結末は・・・・・戦争とは本当に酷いものです。結局は、一番罪のない子供や女性達の夢を命を奪っていきます。国の指導者はもちろん多くの人に観て頂き、世界中の紛争がなくなればと願ってやみません。https://www.youtube.com/watch?v=rbdsDUMfdYo

投稿者: 武富整形外科

2026.09.03更新

猛暑のせいか、蚊が少ない気がしませんか?当家では、ワンコたちが網戸をぶち破るので、毎年夏前に貼り直しますが、1ヶ月も経たないうちに通路ができて、のれんのようになり、自然落下します。流石に、3年連続の繰り返しで、張り直す気力がありません。従って蚊取り線香を多用していますが、それでも毎年刺されてキンカンを塗っているイメージです。それが今年は、その機会が減っている気がします。ネットで検索すると蚊の活動する温度が25~30度なので、猛暑のためあまり活動していないだけで、夏が長い分、逆に多くなると出ていました。シンガポールでは、感染源を減らす取り組みで、産卵できないように遺伝子操作した蚊を人工的に繁殖し放し、減っているようです。日本でもできれば取り入れて欲しいですが、人間によって自然界のバランスが崩れてしまうのではと危惧する気持ちもあります。最近の山火事や熱波、豪雨、洪水など自然災害ではなくて人災のような気がします。

投稿者: 武富整形外科

2026.09.02更新

読売新聞オンラインに素晴らしい記事が乗っていました。サイエンスアーティストの市岡元気さん(42)は子どもの頃、精神疾患を抱える母親の面倒を見ていました。毎日、母の体調を気遣いながら家事もこなす「ヤングケアラー」でした。母子家庭で生活保護を受けるなか、一番つらかったのは、大学進学を希望したときに、周囲から「お金がないんだから、勉強せずに働け」と反対されたことだったそうです。それでも「大好きな科学に関する仕事に就きたい」という夢を諦めきれず、奨学金をもらいながら国公立の大学で学べる道を自ら探し回りました。「どのような境遇にあっても後悔しないように、自分の人生は自分で決める。『なるようになる』ということを伝えていきたい」と語ります。たぶん同じような境遇で頑張っている人に伝えたくで、URLペースとします。いかに自分が恵まれているかも感じて欲しいです!https://news.yahoo.co.jp/articles/e6f6ba03c3f32277f6514b3df7379d5fbfc221a3?page=1

投稿者: 武富整形外科

2026.08.31更新

タケモン新聞9月号1タケモン新聞9月号2

投稿者: 武富整形外科

2026.08.28更新

生活用品の消耗品が切れていても誰も交換しなかったり、散らかっているゴミを最終的にいつも自分がせざるを得ない経験ってありますね!出口 治明氏の著作『哲学と宗教全史』の韓非の教えの中に解決のヒントがあるとライターの照宮遼子氏がレポートされていました。

 韓非は民衆に道徳性を期待することはそもそも誤りであると考えました。「道をわきまえた君主というものは、仁義を遠ざけ、知能に頼らず、法に従うものだ」と説いています。―韓非は、法によって国を治める考え方を大成した人物である。 人はいつでも、正しい行動をするとは限らない。だからといって、人間を信じるなという話ではない。誰かの良心や能力に頼らなくても、うまく回るようにしておくことが大切なのだ。 シュレッダーのゴミ捨ても、誰かがやってくれることに期待するより、担当やルールを決めたほうが、いつも同じ人ばかりが片づける状態にはなりにくい。

職場の小さな不満は、ほんの些細なことから積み重なる。 人が集まれば、考え方も行動もそれぞれ違う。 自分ばかりが動いているように感じれば、「なぜ私だけ」と思ってしまう。

 誰かに「ちゃんとして欲しい」と思うだけでは、解決しない。 韓非の思想は、人に求める前に何を考えるべきかという視点を、今の私たちにも与えてくれる。

 

投稿者: 武富整形外科

2026.08.27更新

昨夜、NHKニュースでスマホ無しで小学生から高校生が、姫路の島で大学生のボランティアがサポートして大学の教授が企画する合宿について放送されていました。最初、全員のタブレットを含む携帯が回収されます。その後野外活動を中心に、確か1週間ぐらいだったと思いますが、合宿が始まります。スケジュールは、びっしりです。ただし毎日1時間だけスマホをいじる時間が許可されています。最初の頃は、その1時間に参加者が殺到しますが、最後には3人だけ来て、それも1時間も経たないうちに野外活動へと出ていきます。これを観て思ったのは、確かに最近のSNSは、中毒になるほど取り憑かれますが、もっと楽しいことがあれば、制限なくてもやっぱり興味のある方に、人間は向かうということです。どんなにAIが進化しても、やっぱりリアルな体験や人とのコミュニケーションは、人間の自然な欲求ではないでしょうか?最近は、いろんな国々でSNSの閲覧を年齢制限をかけようと動いていますが、逆に大人達がもっと素晴らしい機会を子供達に提供しきれていないと考えさせられました。ついつい子供達の機嫌を取ろうとして、安易にスマホに子守をさせてしまっているのではないでしょうか?

投稿者: 武富整形外科

2026.08.25更新

年齢を重ねると腎機能が悪くなる人が多いです。特に夏場は、水分補給が追いついておらず、急速に腎機能が悪くなる人がいます。腎臓は、肝臓と同じでかなり悪くなるまで症状が、ほとんどでないため沈黙の臓器と言われています。日経ビジネスに、腎臓病の世界的権威者の腎臓を守る日常生活について投稿されていました。70歳を超えているそうですが、毎日腕立て伏せを100回を10セット、1000回されているそうです。もちろん4年をかけて増やされたそうです。ウオーキングは、1日7000~8000歩が目標、食事は腎活弁当で、タンパク質は、豆腐を中心に野菜、こんにゃくを取るようにしているそうです。自然に体重は、25kg減量、糖尿病もコレステロール値も下がったそうです。流石にそこまでは難しいですが、健康ほど大切なものはないのでトライしてみようと思います!

投稿者: 武富整形外科

2026.08.21更新

「ジムも器具もない “刑務所” で筋肉を鍛えた」 自重トレ5種目5ラウンドで全身の筋力を維持・向上させた方法というタイトルで昨日YahooNewsに出ていました。URLをペーストしますが、やっぱり家でコツコツ運動することが大事ですよね!自分もそうですが、どうしても運動するためと思いジムと契約したり運動器具を購入しがちです。でも結局、幽霊会員になっていたり、スペースを取り日常生活を圧迫していますよね!創始者のコメントも転記しますが、「快適さなど望むべくもない環境で、私はこうして筋力をつけていました。器具は不要、手抜きもなし。必要なのはプレッシャーの中でも継続することです。便利なジム設備は必要ありません。体系的な取り組みと粘り強さ、そして結果が出るまで続ける意志さえあればいいのです」とワイルドスミスは語る。自分の意志との戦いですね!2週間継続できると続くと言われています。お互い頑張りましょう!https://news.yahoo.co.jp/articles/2f980e2542fadf6d3ed0d0440dc985e58d6a1547?page=1

投稿者: 武富整形外科

2026.08.17更新

先日土曜日に変形性膝関節症の2人目の患者様に、ラジオ波焼灼療法をしました。今までは、ヒアルロン酸の注射や痛み止めの内服、外用剤で治療し、それ以外は人工膝関節などの手術でその間の治療法はありませんでした。

 末梢神経ラジオ波焼却療法は、その間を埋めてくれる治療法と考えています。2023年6月より健康保険適応になっている、正式に医学的に効果があると認められた治療法です。

 痛みが軽減するためリハビリ強化や薬の服用回数、関節注射の回数など通院回数を減らしてくれます。もちろんこの治療で軟骨再生はしません。(世の中には再生医療と謳っている治療法が行われていますが、軟骨は再生はしません。もし本当に再生するなら保険適応になるはずです)根本的治療は、やはり手術と考えています。

 でも痛みを軽減するだけで、日常生活の活動の範囲が増えてきます。運動や趣味に時間を費やすことができます。高価な機械ですが(T△T)、患者さんの痛みを軽減すべく購入しました。

一度考えたい方がおられたらいつでも相談して下さい。

 

投稿者: 武富整形外科

2026.08.15更新

トヨタ社長の奥田氏が亡くなりましたね!奥田氏の死去に対しての社説やコメントを読むと本当に今私たちが学ばなければならない名言が多く含まれています。特に印象に残ったのは、環境が良すぎて、変化ができない。また一旦変化が起こっても変わろうともしない、恐竜が絶滅したのも変化に対応できなかった。まさしく今の日本社会そのもののような気がします。僕たちの若い頃と比べると、海外に出ていく人も少なくなり(パスポート所有率はわずか18%)、自分を変えずに周りの環境のせいにして転職を繰り返していく・・開戦前夜の映画でも数字上明らかに負けることが確定しているにも関わらず、日露戦争で勝てたのだからなんとかなる、ドイツが助けてくれるなどの精神論で突き進んでいく、現実を見ると今や日本の1人あたりのGDPは世界38位、平均賃金に当たっては25位、とても先進国と言えるレベルではありません。近い将来アジア諸国にもどんどん抜かれていると言われています。苦労は買ってでもした方が良いと述べられていました。僕もそう思います。意識改革をしないと日本は衰退していくのではないでしょうか!

投稿者: 武富整形外科

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