武富整形外科ブログ

2020.09.25更新

今朝、フェンシングで日本初のオリンピックでメダルを取った太田雄貴さんをインタビューしたコラムを読みました。一凡人には、想像できないほどの苦労を読み取れました。たぶんメダルまで取っているので順風満帆の人生を悠々自適に過ごしているのではと思っておられる方も多いと思います。トップとしての重圧、いわれのない誹謗中傷など僕だったら心がめげてしまいます。一番心に響いたコメントを抜粋すると「やらない理由を見つけるのは簡単です。でも、僕はそこでも新しい形式、ニュースタンダードをつくって何とか開催させることがミッションだと思っているんです。それはフェンシング界、スポーツ界を一歩でも前に進めるためにも必要な定義だと思うから。ものすごく厳しい言い方をすると、これはフェンシングに限らず、いかなる状況でも協会に前を向かせられるような選手は五輪でメダルを獲れない。協会のせい、所属先のせい、と誰かのせいにするのではなく、自分で前を向いて、周りの雑音と向き合ってモチベーションをいかに保つか。金メダルを獲るというのは協会の夢である前に、あなたの夢、自分の夢ですよね、と。出られなくなった選手のことを考えれば、安易にチャンスという言葉を使うのは適切ではないかもしれないけれど、それでも僕はあえてチャンスと言いたい。ピンチだ、と下を向くよりも、ニコニコしながら前向きに挑む必要性があるはずです」本当にその通りだと思います。よく人は、物事を否定しますが、じゃあどうするのかという答えがないことがほとんどです。現状を変えるには、一歩前に踏み出さないと物事は変わりません。自分自身経営者になってよくわかります。だからこそ失敗も自分のものとしてワクワクして人生を過ごすことができます。太田さんも言われていますが、先のわかっている人生なんてつまらないです。毎日、驚きと発見がある人生だからこそ喜怒哀楽に満ち満ち楽しいのではないでしょうか!

投稿者: 武富整形外科

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