武富整形外科ブログ

2021.01.31更新

芸人の中田敦彦さんが、Youtube大学を開設されています。そこでいろんなテーマでお話をされるのですが、非常に分かりやすく、有意義な人生を送る上でとっても勉強になる話がたくさんあります。僕も講義を聞いて、それをきっかけにその本を読むこともあり、ただ単に本を読むより一層理解が深まります。その中で「エッセンシャル思考」最少の時間で最大の成果を得るというキャッチフレーズ、まさしく選択と集中ができていない自分のために書かれたような本です。頭で分かっていても現場にいるとなかなか選択できず引き受けて首が回らない状況になっています。その状況から脱するには、①見極める(・孤独の確保・睡眠の確保・厳密な選抜)②捨てる(・目的の明確化・勇気ある拒否)③仕組み化(・努力の削減・習慣作り)まさしく目からウロコです。限られた時間だからこそ有意義に使いたいです。頑張れば、いいの時代は終わりました。自分が最終的に何をしたいのかを明確にして、そこにいち早く達するために何を重要視するのかを考えないと時間はどんどん過ぎていきます。機会があればぜひ見てみて下さい。https://www.youtube.com/watch?v=DSJMeuWgZ6Y

投稿者: 武富整形外科

2021.01.29更新

最近自転車通勤も1~2回/週に減ったため、体がぶよぶよになってきました。食事の量は、あまり取っていないと思いますが、食べてすぐ寝るやストレス発散の飲酒が体重増加に拍車をかけています。薬品の卸の担当の方が、1週間で7kg減量した話をお聞きして、一念発起して昼食をオートミールにしてみることにしました。最初は、見た目が鳥の餌のように見えて、続けられるかなと思ったのですが、牛乳が好きなので、少し甘くしてシリアルフードのように食べると食べやすいです。繊維質が多いので満腹感が得られると聞いていましたが、本当に腹持ちがよく、空腹で苛まされることはなさそうです。1ヶ月後の体重が楽しみです。

投稿者: 武富整形外科

2021.01.28更新

毎年第一生命保険会社が募集しているサラリーマン川柳100選が昨日発表されました。その時のタイムリーな哀愁が漂う感じで思わず笑ってしまいます。僕の中で秀逸と思ったのは「会社へは 来るなと上司 行けと妻」「ハンコ不要 出社も不要 次はオレ?」で、鬼滅の刃も好きだったので「嫁の呼吸 五感で感じろ! 全集中!!!」も笑えました。僕も小心者なので、半沢直樹のように言えずに「倍返し 言えぬ上司に 『はい』返し」をしてしまいそうです。言葉遊びは、誰も傷つけず心の底から笑えます!一句いかがでしょうか!

投稿者: 武富整形外科

2021.01.27更新

「迷えるリーダーがいますぐ持つべき1枚の未来地図」の中で、売れないものをどのようにして売るかで男はつらいよシリーズの寅さんが鉛筆を売るシーンが出てきます。ここから学んだのは、できないことを自分も含め多くの人は、人のせい、環境のせいとまわりの要因にしたがります。原因は、自分にあることから逃げているだけなのですね!同じ商品を売っていても、営業成績の良いところもあれば悪いところもあります。コロナ禍でも売上を伸ばしている店や企業もあります。今回のコロナの変化は、10年先の未来がわずか1~2年で変化をもたらしているだけだと思っています。そういう意味では、コロナで気づき、変われるチャンスでもあると考えています。今を乗り切れれば、10年後も安泰でないでしょうか!そういう視点で考えると、ワクワクしてきます。寅さんのシーンは、たまたまYoutubeにあったので、URLを貼り付けておきます。ぜひぜひ見てみて下さい。絶対に鉛筆が欲しくなりますよ!o(^▽^)ohttps://www.youtube.com/watch?v=AGrrbHayUew

投稿者: 武富整形外科

2021.01.26更新

「麒麟がくる」日曜日の20時にNHKで放映されている、明智光秀主役の大河ドラマです。歴史物が大好きなので、結構ハマっています。あと2話で終わりなのですが、最近になって織田信長や羽柴秀吉との衝突が増えてきていて、いよいよ本能寺の変が起こされそうな雰囲気になっています。この「中国大返し」って日本史のサイエンスで、最近の解説書を読んでいても、予め本能寺の変が予測されていないと、あれだけの大人数を準備もなく短期間に移動させるのは、かなり厳しいのですね!そもそも本能寺の変が事実かどうかも確認する事なく、即座に和平交渉をして出立しています。だからこそ織田家の他の武将は、距離的に近くても間に合わなかったのだと思います。僕が推測するに、ある程度秀吉は、光秀や信長のやり取りで、本能寺の変が起こる気配を読み取っていたのではないでしょうか?備えをして吉報?を待っていたのだと思います。歴史って検証し推測するのは楽しいです。あと勉強することで、今何をすべきかも学ぶことができます。歴史は繰り返されると言われますが、本当にその通りです。家族や部下思いの光秀が殺されてしまうのは、忍びないのですが・・・

投稿者: 武富整形外科

2021.01.25更新

昨日は、半年ぶりでしょうか、読書できる時間ができました。迷い続けている経営者として原田メソッドの仲間から勧められました。自分が一番考え方として変わったのは、目的目標の立て方です。今までは、正直言って人前でもあり恥ずかしく、今のできていることに毛の生えた程度の目的目標しか立てていませんでした。それも達成できたかできてないかなぐらいの結果しか得られておらず、全く成長していませんでした。でもこの著書では、まず10倍の目的目標を立てて実行に移さないと、劇的な変化は望めず、現状を変えることはできない、確かにそのとおりです。10倍もの目的目標なら、全く一から変更しないと変わることができません。グーグルもアマゾンもみんなそのような目標を立てているそうです。スクラップアンドビルドをしないと進歩はないと悟りました。迷路から抜け出せそうです。できうればもう少し若い時に知りたかったです。o(T^T)o

投稿者: 武富整形外科

2021.01.24更新

昨年1月までは、当たり前のように、マスク無し行動し、会食もして、対面で友人たちと食事もしたりしていました。それがコロナで、ありふれた日常生活が激変しました。当たり前のありがたみって、失って初めて実感できるのではないでしょうか?健康もそう、五体満足ですら、非常にありがたいことです。今の日本を見ていると物に満ち溢れ、自分たちの要求や欲望のみを欲しているように思えます。マザー・テレサの持ち物は、聖書と洗い替えのためのサリー2枚と洗濯のためのバケツ1つが私物だったそうです。「人生生涯小僧のこころ」で千日回峰を成し遂げられた大阿闍梨 塩沼 亮潤氏は、9日間の四無行「断食、断水、不眠、不臥」後の水がこれほど美味しいものだとは思わなかった述べられています。コロナは、当たり前の生活がどれだけ幸せかを、考えさせる機会を与えてくれたのではないでしょうか?

投稿者: 武富整形外科

2021.01.22更新

医療従事者に優先接種の申込み書が送られてきました。ワクチンについての情報は、玉石混合して、医療従事者の中でも懐疑的で、打たない方もかなりいます。今までに作られたことのないmRNAにもとにして作られたワクチンであるにも関わらず、緊急承認された感があるので、副作用、効果についてはまだまだデーター蓄積が必要です。イスラエルは、既に人口のほぼ30%に接種され、2回接種した人に限りますが、接種者の抗体産生が98%に達したと報告されています。もちろん抗体量が本当に感染防止や症状軽度になるだけのものであるかどうか分かりませんが、高頻度で抗体が産生されていることがわかります。僕は、現在明確な治療法がなく、これだけ感染が蔓延していて、唯一の選択が現在のワクチンしかないのなら、副作用や効果を見る上でも医療従事者が率先して打つべきだと考えています。でないと一般の人が接種しようと思うハードルが上がるのではないでしょうか?感染する機会、感染させる機会をたとえ僅かであっても、減らすためにも接種するべきだと思います。ワクチンが、現状を変える救世主で有ることを祈っています。

投稿者: 武富整形外科

2021.01.20更新

毎日毎日コロナのことで振り回されています。患者さんのこと、スタッフのこと、家族のこと、発熱=コロナ?という感じになるので、全てを疑ってすると診療すら厳しくなります。これだけ市中にコロナ感染が蔓延すると、たとえ会食に行っていなくてもコロナにかかる可能性が十分あります。保健所の負担も、入院や隔離の調整だけでなくコロナ患者さんの追跡調査までしておられるため、僕らが想像する以上に大変だと思います。一旦コロナの感染者が見つかったら、クリニックが動向を電話で聞き、クラスターを思わせる以外は濃厚接触者の全員の検査も可能と思います。一部の人に負担がかかる状況は長続きしません。あと感染者が出た時の、職場、家族の対応の仕方のマニュアルを具体的に専門家から公表して欲しいです。当院のような零細企業では、スタッフやスタッフの家族の発熱だけで2週間も休ませる人員的余裕はありません。大企業以外は、似たりよったりの境遇ではないでしょうか?安心して現状に即して働けるようなガイドラインが欲しいです。そのためには検査数を増やすことが何よりも大切だと思うのですが・・・毎日外来診療が終わるとぐったりです。その中で、ガンジーの言葉の「You must be the change you want to see in the world.」あなたがこの世で見たいと願う変化に、あなた自身がなりなさい。に出会って改めて自分を鼓舞しています。この現状を乗り切れば、最強の自分がいると信じて・・・

投稿者: 武富整形外科

2021.01.15更新

緊急事態宣言公布の都道府県も多くなりました。医療供給体制も逼迫して、命の選択も行われる可能性があるとニュースで報じられています。第一線の現場で働いて、憤りを覚える事多々あります。受診抑制で売り上げが減少しているクリニックや病院がある一方、昼夜を問わずコロナ患者さんの対応で感染のリスクと戦いながら疲弊している病院スタッフ。世界で有数の病床数のために、減らす予定で、統廃合病院名リストまで上がっていたにも関わらず、既に入院や隔離施設がほぼ満床という状況。イギリスと比較してもコロナの患者さんの病床占拠率は明らかに低いです。FNNニュースより病床使用率人も含め医療資源の偏在化や予測と準備不足のためだと思います。医療逼迫のため今度は、受け入れない病院名を公表していくという事までなされようとしています。でもクリニックでも言える事ですが、コロナ対応だけしかしない、スタッフが既に感染症に対する教育を受けているなら受け入れ可能ですが、スペースも限られた中でコロナ感染者と他の病気の患者さんと隔離できることは難しいと思います。昨年の緊急事態宣言直後に、今後のコロナ対策に当たっての医療機関への働きかけや方針もなく、集団リンチのように病院名を公表するのは、いかがなものかと思ってしまいます。

投稿者: 武富整形外科

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