武富整形外科ブログ

2016.08.30更新

昨夜の雨で、今日は久しぶりに過ごしやすかったですね!兵庫県医師会保険医ニュースの会員の声にもあるのですが、最近センセーショナルなタイトルがつけられて雑誌や書籍がたくさん販売されています。「検査しても寿命は延びない」とか「がん治療の95%は間違い」「医者に殺されない47の心得」などなど・・・確かに正しい側面もないとは言わないですが、特殊な部分だけを強調して、あたかもそれが全て正しいと読者が誤解するような記載になっている事を危惧します。インターネットの普及により誰でも容易に専門的な知識も簡単に手に入れることができるようになりました。僕自身知識不足もありますが、医療の分野に籍を置いていても、専門以外のことに関しては、自分で全て判断することは至難の業と思っています。僕の大好きな新見先生の(yomiuri online イグ・ノーベル・ドクターの新見正則先生の8/19のコラム)お言葉を抜粋すると<1>医療は実は不確実で、今正しいと思われることを一生懸命に行っている<2>人はいろいろ<3>精いっぱいに生きて、潔く旅立つ以上の3つです。これを心に 留とど めながらコラムを書き続けられきました。僕もその通りだと思います。人は様々で単一の機械ではなく、万人に当てはまる治療法はないと思っています。病気によっては、一度かかると全く元のように復帰するのも難しいものもあります。僕も未だに左顔面神経麻痺の後遺症でお話ししたり食事をするのに苦労しています。自分自身の身体だからこそ氾濫する情報に惑わされず、治療に携わる医師と納得するまで治療方針について話し合われることが一番大事と考えています。あまり極端に走らず、ほどほども肝要です。

投稿者: 武富整形外科

2016.08.26更新

昨夜は、クリニック近くのビルから煙が出て、消防車やヘリコプターがたくさん来ていてびっくりしました。報道からけが人もなくて良かったです。パーキンソンを患っている母親からは、大丈夫かの連絡があり、情報が速いのにびっくりしました。いくつになっても子供は、心配のなのですね!感謝です!来院されている患者さんのお店(小松ダイニング)にフレンチを頂きに行きました。神戸では、フレンチというと敷居も値段も高いため全く行っていませんでしたが、清水の舞台から飛び降りる気持ちで寄せて頂きました。(;^_^Aハイジという社長(ホワイトテリア)が出迎えてくれます。奥様が自分でトリミングされているそうですが、凄く綺麗でかわいかったです。僕のぼさぼさの髪と対照的でした。疲れていたのか食事の前菜の頃は、すやすやと寝ておられました(★-ω-)zzZZ前菜の厚切りスモークサーモンが手作りで、箸でつまめないぐらい柔らかくサワーチーズ?と合わせて食べるとの舌の上でとろけるように美味でした。もう一品の野菜とお肉の挟んだお料理も今まで食べたことのないおいしさでした。浜坂から直送されたサザエのガーリックバターも新鮮で肝どころかソースも一滴残らず頂きました。フランス料理は捨てるところがないそうで、鴨のガラで抽出されたレンズ豆のスープもこくがあり、コンソメで作っている家のスープとはあまりにも違い過ぎました。(T△T)黒ムツのホワイトソースもフランス料理の神髄を感じるほどソースが美味しかったです。鴨の肉も夏に合わせてバーベキュー風に焼き野菜と頂きましたが、全然しつこくなく赤身の肉がこれほど味わい深いものかと思いました。お金がないので当家ではバラ肉が基本なので・・・デザートまでたどり着く頃にはかなり満腹になりましたが、しっかり別腹で頂きました。一品一品にシェフの思いがこもっておりこだわりを感じました。何十年ぶりに呼び出される心配もなく、ゆっくりと美味しい料理を堪能しながら頂くという至極の時間を過ごす事ができました。ご馳走様でした。m(_ _)m

 

投稿者: 武富整形外科

2016.08.23更新

まだまだ残暑が厳しいですね!オリンピックも高校野球も終わってしまったため少し寂しい思いをはせながら、小学生や中学生だったこの時期、夏休みの宿題の追い込みを必死にやっていたし、50を過ぎた今も直前にならないとできない習慣は、全く改善されず難治性です(;^_^A。昨日医学誌に目を通していてフレイルという言葉を知りました。英語のFrailtyの訳、虚弱と言うことが語源で、日本老年医学会が、2014年5月に、高齢期に生理的予備能が低下することでストレスに対する脆弱性が亢進し、生活機能障害、要介護状態、死亡などに陥りやすい状態をフレイルと提唱したそうです。体重減少、疲労感、活動量低下、緩慢さおよび筋力低下の5つの症候のうち3項目以上該当する場合をフレイルと定義され、昨年の研究から、痛みが強いとフレイルに大きく悪影響を及ぼすデーターが出ています。そうですよね!痛みが強いと動けないし、動けないと筋力は落ち、筋力が落ちると要介護や誤嚥性肺炎などが起こりやすくなります。改めて痛みを軽くすることの重要性を再認識しました。痛みは本人しか分からないので、周りが理解してあげないと、本当に辛いものです。病院と違いゆっくりお話しをできるのがクリニックをやって良かったと思います。

投稿者: 武富整形外科

2016.08.20更新

毎日毎日酷暑が続きますね!猛暑の中、流れるような汗をかきながらご来院頂く患者さまには、本当に感謝しています。ウオーターサーバーの水も飲んで頂いていますが、道中の分も水分確保のため持参して頂く方が有り難いです。5月6日に開業以降休み無くスタッフに働いてもらったので、昨夜三宮の「Rvalentino」イタリア料理の店で納涼会をしました。普段あまり話していないメンバーもいるとのことで盛り上がりました。スタッフの知らなかった一面も見させて頂きました。(;^_^A料理もかなり美味しいのですが、ボリュームたっぷりで最後まで食べきれない料理もありました。作ってもらったのに、ごめんなさい。お酒が入り会話が弾み楽しいひとときを過ごす事ができました。今まで頑張ってくれたスタッフ並びに美味しい料理を提供して下さったお店の人にも感謝です。ワインをほぼ2本空ける形のため、千鳥足で帰宅しそのまま深い眠りにつきましたが、2時ぐらいから目がらんらんと開いてきました。そうなってくるとオリンピックですよね!吉田沙保里選手の決勝を見てまたもらい泣きをしていました。何度見ても感動します。今までの功績を考えたら金を越える銀メダルだと思います。歳を取ったせいか涙腺が弛みっぱなしです。o(T^T)o

 

 

投稿者: 武富整形外科

2016.08.18更新

昨夜は、久しぶりに熱帯夜ではなかったそうで、皆様安眠されたでしょうか?3ヶ月で7万部も売れている「やってはいけないウォーキング」著者青栁幸利氏SB新書より今日は引用させて頂きます。診療中に「よく運動をどのくらいしたらよいですか?」質問されます。僕は、いつも翌日に痛みや疲れが残らない程度と答えさせて頂くのですが、科学的に説明することはできませんでした。オーストラリアのメルボルン大学で水泳のナショナルチームの選手の血液検査の結果、世界レベルの水泳選手は、持久力や筋力、ヘモグロビンの数などは素晴らしい結果にもかかわらず、ハードなトレーニングが原因で免疫力が落ちており、風邪などの病気にかかりやすいことが分かったそうです。疲労を感じるということは、つまり免疫機能が下がっているということなので無理をするのはよくありません。と述べられています。ハードな運動は、逆効果と言うことですね!中等度の運動めやすとして「1日8000歩/中強度運動(何とか会話ができる程度の速歩き)20分」がおすすめだそうです。また体温についても、平均体温が1度下がると免疫力は30~40%低下し、逆に体温が1度上がると免疫力は約60%アップするそうです。良く高齢者の方は、体温が低いと言われるのですが、それだけ免疫力が落ちているという!事なのですね。またやみくもに熱を下げるのも免疫力低下を引き起こすのは良くないと言うことですね!感染したら免疫力を高めるために熱が出るなんて、知れば知るほど人間の身体って良くできていると思います。みなさんも適度な運動で免疫力をアップしましょう!\(^o^)/

投稿者: 武富整形外科

2016.08.16更新

日本も毎日暑いですが、リオも暑い熱戦が繰り広げられていますね!普段サッカーぐらいしか見ないですが、毎日テレビに釘付けになっています。今年は、日本選手の活躍が本当に多いと思います。読売オンラインで五輪選手のコメントで学ぶ「人の心を動かす力」と言うコラムを木村隆志さんが書かれておられ非常に感銘を受けました。金メダルを獲得した萩野公介選手と、銅メダルを獲得した瀬戸大也選手や体操の内村航平選手とウクライナのオレグ・ベルニャエフ選手の互いをたたえるコメントには僕も身震いするほど感動しました。特にベルニャエフ選手は、ウクライナの選手が待遇の良いロシアにほとんど移住しているにもかかわらず、設備も待遇も良くないウクライナに残って努力をして銀メダルを取るなんて別に金メダルを上げたいぐらいです。今回内村航平へのインタビューで「あなたは審判に好かれているんじゃないですか?」と向けられたことにオレグ・ベルニャエフが怒り以下の様な発言をしたことも凄いです。「審判も個人のフィーリングは持っているだろうが、スコアに対してはフェアで神聖なもの。航平さんはキャリアの中でいつも高い得点をとっている。それは無駄な質問だ。航平さんを一生懸命追っているが簡単じゃない。この伝説の人間と一緒に競い合えていることが嬉しい。世界で1番クールな人間だよ」切磋琢磨はするが、試合が終われば、お互いの実力を認め合うライバルの存在は最高です。僕も負けず嫌いで悔しいとついつい負け惜しみを言いたくなりますが、木村さんのコメントで「勝負事も含め悔しさを露あらわにするよりも今後に目を向けたコメントをするほうが、清々すがすがしい印象を与えられます。また、本人としても、気持ちを切り替えて前に進むきっかけにすることができるでしょう。」ありました。他にも良いコメントがたくさんあるので是非ネットで検索してみて下さい。あまり引用すると著作権侵害になりそうなので(;^_^A

投稿者: 武富整形外科

2016.08.15更新

8/13(土)先祖の墓参りに高野山まで参拝してきました。診療を終えてからの出発だったため、電車は比較的すいていました。到着すると高野山の標高は800mと東京スカイツリーより高いため天然のクーラーに入っている感じでした。o(^▽^)oお墓を清掃し19時からろうそく祭りだったので奥の院の休憩所で、1時間半ぐらいベンチに寝そべってヒグラシの声を聞きながら至極の時を過ごす事ができました。木の香りが良くて心まで洗濯した感じです。高い木々を見ながら、現代の電車でも長時間を要する高野山に、平安時代に地図もなくどのようにしてたどりつき開拓されたのか、と思いをはせていました。食材も厳しい中、食事などもどうしていたのでしょうか?奥の院でお参りを済ませ御廟から参道を見ると両側にロウソクが点灯し、荘厳な風景が目の前に見えました。幻想的で美しかったもつかの間、奥の院では少なかったのですが、一の橋に向かうにつれて観光客、特に外国人が多くて参道から人が溢れんばかりでした。感傷に浸る余裕もなく、ろうそくに引火しないかこわごわ歩いていました(笑)(;^_^A世界遺産に登録されてから大観光地になりましたね!帰宅は、電車を乗り継ぎ12時となりぐったり(-д-)zZZ

投稿者: 武富整形外科

2016.08.12更新

5月開業以来全力疾走していたので、昨日新しくできた山の日の祝日のお陰で、少し一呼吸つけた感じです。子供時代ゴジラが大好きだったので西宮ガーデンズに見に行きました。全席指定なのですが、既に3時間後まで満席でした。家に帰っても暑いだけなので、イズミヤでパンを購入しベンチで人目も気にせずほおばっていました(;^_^A上映予定時間の15分前にビールを買って入場、なかなかゴジラが登場しないのでいつの間にか意識が薄れていきました。(*_ _)zzZゴジラが登場すると音声が大きくなるので、目が覚めて見ましたが、やっぱり子供時代のゴジラの方が、映画の特撮も良かったし根底に流れるテーマがあったような気がして、終了後そのまま本屋さんに直行しました。時間つぶしの間にゴジラシリーズのDVDが復刊版として販売されているのを見ていたからです。自分の中で「シン・ゴジラ」が不完全燃焼だったため、もう一度見たいという衝動に駆られ「ゴジラ対モスラ」を購入してしまいました。o(^▽^)o映像がレトロで、今見ても臨場感が溢れ色あせず、特撮は、良くできていると思いました。また水爆実験を行われた島の悲惨さや信じることの大切さを伝える内容で子供でも十分理解できると思いました。以前アメリカ版の「GODZILLA」も見ましたが、やはり昔のゴジラがピカイチですね!

 

 

投稿者: 武富整形外科

2016.08.09更新

毎日毎日暑いですね!オリンピックも負けず劣らず熱い試合が続いていますね今日は、団体男子体操が金メダルを取りました。選手の皆さんが喜びを爆発させて表現する姿を見て、僕もテレビの前で年甲斐もなくジャンプしていました。内村選手の「このために努力をしてきた。」と言う言葉にも感動しました。4年間努力に努力を積み重ねて勝ち取った栄光だから喜びもひとしおですよね!選ばれて参加するだけでも大変な偉業なのに・・・と思うと全員にメダルをあげたくなります。紙一重の差でメダルに届かなかった人も数多くいるはずです。それぞれの手法は違っても、自分で目標を立て、自分との戦いの中で挫折せず、気持ちを奮い立たせて4年間こつこつと努力し、ピークを最大限に持ってくるなんて並大抵の努力ではできません。小さいことですが、昔、教師に100点を取ろうと思ったら120点ぐらい取るつもりの努力をしないと無理だと言われました。選手の涙は努力の結晶だからこそ、見ている者に感動を与えるのですね!イチローの3000本安打を打って仲間に祝福された後、ベンチで一人サングラスの下から涙が頬を垂れるシーンで思わずもらい泣きしてしまいました。外国で嘲笑され、代打という限られた中でも結果を残すことは、筆舌に尽くしがたい苦労の連続だったと思います。心の底から祝福します。自分も少しでも先人に近づけるよう頑張らねば・・・(;^_^A

投稿者: 武富整形外科

2016.08.08更新

8月6日は、医師会から花火大会の救護班に選ばれました。神戸に住んで長いですが、研修医時代旧神戸市立中央市民病院からしか見たことがなかったので、あわよくば花火を間近で見られるとわくわくして出動しました。o(^▽^)o19時半から花火なのに17時20分集合で早いなと思っていましたが、行って分かりました。場所取りなどで早くから来られて、熱中症の症状を起こしている人がいるからなのですね!何人かは、非常に残念ですが、花火見物を断念して帰宅してもらうことにしました。浴衣の観客が多いのにもびっくりしました。まだまだ日本の文化が残っていると思うと嬉しくなりました。花火が始まると、救護に来られる人が少なくなったので、花火を間近で見ました。煙がもうもうと立つ中で見られるほど間近でした。ただ打ち上げ音と花火とに時間差があるため距離はあったのかもしれません。おなかに響き渡るような音でした。花火師は、打ち上げた時の花火がどのようになるかをイメージしながら作ると聞いたことがあるのですが、様々な種類の花火を見て神業だと思いました。ハート型の花火もありました。打ち上げが終了するとけがが多くなりました。足を踏まれたり捻ったりした人が多かったです。花火の打ち上げ後の灰?が目に入った方もおられました。風向きによっては多い年もあるそうです。救護班のスタッフは、全員良い人で、裏方が頑張っておられるから滞りなく花火大会ができていると改めて思いました。10年ぶりぐらいでしょうか、花火を見られて良かったヾ(@°▽°@)ノ

投稿者: 武富整形外科

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