武富整形外科ブログ

2021.03.31更新

3月中旬に手術後の患者さんが脱臼してしまい、心が苛まれていました。毎日体と心が引き裂かれ、改めてクリニックと手術の掛け持ちの辛さを感じました。本当に苦しかった2週間でした。手術を決意される気持ちを考えると、その期待値を下回ると自分が許せなくなります。自分の技量をもっと的確に判断すべきです。年度も新たに変わります。今の自分にできること、できないことを見極め、自分の身の振り方をしっかり考える年度にしたいと思います。

投稿者: 武富整形外科

2021.03.17更新

今日「スモールビジネスの成功戦略」の本の著者のセミナーに参加していました。たくさんの学びがありましたが、その中でビジネスを成功させるには、自分を大切に愛することが必要であると教えられました。僕自身、いつも周りが優秀な人達に囲まれてきたため、コンプレックスの塊で、自己肯定感よりどうしたらもっと良くなるのだろうと思っていました。正直暗いですよね!でもシャンパンタワーの法則によると、シャンパンタワーの1番上を自分自身、2段目を身近な人や家族、3段目を友だちや一緒に働いている仲間、4段目を顧客と見立てます。一番上が満たされないと、下が満たされることはないのです。はっと気付かされました。自分の心が満たされていないととても人を愛することなんてできませんよね!これからは、自分を褒めてあげることもしてあげないと・・・多くの人と幸せを分かち合うためにも!

投稿者: 武富整形外科

2021.03.16更新

3/6にNHK ETV特集で放映されていたのを昨日録画していたので観ました。見終わって最後に思ったのは、第二次世界大戦敗戦からも何も学べておらず、相変わらず日本政府の危機管理が場当たり的で、また縦割り行政のため省庁間の連携もできていないことが分かり悲しくなりました。第二次世界大戦でも戦場での敗戦の分析を行わず、場当たり的かつ楽観的な戦略で次々犠牲者を生み出し、戦死者の原因が、餓死や疫病が一番であったという悲惨な現実があります。「失敗の本質―日本軍の組織論的研究 」(中公文庫) 文庫 を読んで頂くとよく分かります。福島も同じで、もちろん想定外の大惨事であることは事実なのですが、起こった出来事に対して対策を建てる必要があります。その際に必要なことは、まず最悪の事態を想定して、そこに至らないためにまず何をすべきか、逆算的に行動していく必要があったと思います。しかしながら現実は大きく異なりました。僕も当時の報道を覚えていますが、メルトダウンは核納容器内で起こるから心配ないという、今から思うと希望的なシナリオでした。次々に想定外の出来事が起こります。水素爆発、放射能拡散、電源喪失、核納容器圧上昇と、その都度対応に追われる事態になります。アメリカは、非常電源装置が使えなくなった時から最悪の事態を想定して対策を建てていました。日本は、地震が起こって10日ぐらい経過後、自衛隊が空中放水して冷却できるか確認した時期から、防衛省が最悪のシナリオについて作成し始めます。なぜなら、自衛隊員に命令の意図、起こりうることの事前説明なしに指示が出たためです。官邸サイドは、最悪のシナリオを作成するように総理大臣に進言しますが、却下されたため独自に裏で作成されたそうです。つまりどこも連携することなく最悪のシナリオ作りが各部署で作られていたことになります。最終的に細野さんがアメリカに直談判して最悪のシナリオに基づいて、共同作業を行ない、幸い最悪の事態は避けられました。しかしながら未だにこの事について検証すらされていません。現政府の政策を見ていても、また場当たり的な対応が繰り返されることになるでしょう!いつになれば、危機管理ができるようになるのでしょうか・・・予測と準備の大切さを痛感しています。

投稿者: 武富整形外科

2021.03.13更新

昨日、fukushima50を地上波でしていたので観ました。全くのノンフィクションではないので、史実に忠実かどうか分かりません。しかしながら当時の福島の原子力発電所では、冷却する電源が断たれ、核燃料が次々メルトダウンを起こし、水素爆発した過程の中で、時間が逼迫しながら現場の方々により、限られた行為で決死の覚悟で作業が行われていたことが、迫真の演技で迫ってきました。特に電源が断たれたため操作ができず、高濃度の放射線の中を突っ走り、ベントをされていたなんて全く知らなかったです。もちろん甚大な被害を生み出したことは事実ですが、それを最小限にすべく現場の人達が命がけで作業してくれたおかげで、現在の日本があります。建屋全てが爆発していたら、東京も含め東日本全土が住めない状況になっていたと思います。あとから批判することは簡単ですが、やはり真実を知ることの大切さ、自分自身が何不自由なく生活できているのは、見えない周りの人の支えであると強く思いました。心から感謝です。

投稿者: 武富整形外科

2021.03.12更新

日経新聞にアイリスオ-ヤマの会長の対談記事が載っていました。コロナ禍にありどこの業種も大なり小なり厳しい状況が続いています。でもその中でも確実に成長している会社やお店があることも事実です。大きな違いは何なんでしょうか?やっぱり置かれている現状を客観的に分析して、目的目標を決めロードマップを描き、スピーディに行動しているところではないでしょうか?新しい行動を起こすのには、非常に勇気がいりますが、ダメだと思いながら僅かなのぞみに託して座して滅するより、当たって砕けろの方が、失敗に終わるにしても後悔はないのではと思います。会長が述べているように、「ピンチの時期には従来の延長線上の経営判断が通用せず、事業モデルの再構築が必要になります。人間は誰でも楽したいものですが、ピンチになれば想定以上の力が出ます。ピンチをバネにして、企業として新たな一歩を踏み出すのです」外的要因が加わっているからこそ、より変革がしやすいと思います。ピンチはいつ来るか分かりません。いざという時に対応できるように、日頃から読書やネットからいろいろな情報を収集して、人と人との繋がりを作っておく必要があります。現在パラボラアンテナを張って情報収集中です。(;^_^A

投稿者: 武富整形外科

2021.03.09更新

昨夜、久しぶりに早く帰宅できたので、NHKのニュースを見ていて、愕然としました。内閣支持率が上がっていたからです。コロナ対策はいざしらず、安倍さんの時からずっと民間、官僚と政治家との忖度、癒着のニュースを山のように見て、国会答弁でも責任を取らない曖昧な答弁が繰り返されるだけで、全く改善が見られず、さらに刑事罰さえなくて、退職して雲隠れして終わりという状況が続いています。これだけ事実を見せつけられても、支持率が上がること自体、日本人の倫理観もここまで地に落ちたかっていう感じです。滅私奉公までは言いませんが、私腹を肥やす大人社会がこれだけ堕落していて、それを見た子供達に影響を及ぼさないわけがありません。命がけで日本を変えようとした明治維新の立役者や国のために命まで捧げた第2次世界大戦の若者達が、今の日本を見たらどう思うでしょうか?これが多くの血を流してきて目指した民主主義なのでしょうか?

投稿者: 武富整形外科

2021.03.08更新

僕もそうなのですが、失敗するとどうしても落ち込んでしまいますよね!頭を抱え込みなんでこんな事になってしまったのだっていう感じです。でも最近は、失敗は状況を変えるチャンスなのだと思うようになりました。実際ことわざにも「失敗は成功のもと」「失敗は成功の母」「失敗は成長の糧」などたくさんあります。失敗してそこから何も学ぶことがなければ、失敗で終わり、その経験を次のステップに活かせる限りは、失敗ではなく成長への第一歩なのだと思います。エジソン、松下幸之助、スティーブ・ジョブズなど偉人は、失敗を物ともせず成功しています。同じものを見ていても、どう捉えるかによってその後の行動が大きく変わってきます。前向きに捉えると失敗してもワクワクしてきます。メンタル面も、とっても大切ですね!

 

投稿者: 武富整形外科

2021.03.07更新

今月は、断捨離強化月間と決めていましたが、週末が月末まで予定が詰まってしまいました。(T△T)平日の研修が時間が取れず、どうしても週末になってしまいます。その断捨離ができない自分が、はっと思わされる記事に出会いました。記事を抜粋すると「たとえばある人は買い物した時に商品を入れてくれるお店の紙袋を捨てられずに溜めています。実際にはほとんどその後利用することはないのですが、なぜか捨てることができない。「いつか使うはずだ」と考え、捨てられないのです。」まさしく僕のことです。以前友人に半年使わなかった物は、処分しても困らないと言われました。でもいつか使うのではと、特に高価な物ほど置いています。10年前に引っ越した際の数個のダンボールさえもそのままになっています。これって絶対使わないですよね!(;^_^A物が捨てられない=こだわりと説いています。大きく分けて悪いこだわりと良いこだわり。その中で悪いこだわりとは、過去を捨てられない、いつまでも使わない物に執着している。お金持ちは、「今のこだわり」を大切にし、お金が貯まらない人は、「過去のこだわりに」を持っている人、つまり人生においても過去を捨てきれず、前に進めていないと言われます。本当にそのものが必要かどうか自問する機会を作ることで、無意識から意識化へと導ける。記事を読んで、知らず知らずに過去に囚われている自分に気づきました。行動の断捨離も同じく必要です。毎日、これと言って何もしている実感もないのに1日が終わっていることが多々あります。だから最近は、頑張って日誌を付けています。振り返らないとわからないので・・・皆さんは断捨離できていますか?

 

投稿者: 武富整形外科

2021.03.03更新

今朝NHKでパラリンピック出場選手の特集を放映していました。イタリアのフェンシング選手のベアトリーチェ・ヴィオという人の前向き感はすごいです。5歳でフェンシングを始めたのですが、わずか11歳の時、過酷な運命が彼女に襲いかかります。感染症により両手足を切断になったのです。その時にお父さんが、「フェンシングは最低手首と指3本が必要できないのではないか」と問いかけたら、「やってみたい」前例がないと言っても「それじゃ誰もできないじゃない」やってみてから考えようと答えたそうです。この親子の会話に感動しました。絶望感に打ちひしがれることなく前を向き、それを暖かく見守る父親素晴らしい関係です。べべと愛称で呼ばれているのですが、インタビューで「フェンシングは目標を立てて練習しないと勝つことができない。まるで人生のようだ」と述べています。「自分を信じること、人の諦める姿を見るのは嫌い」とも言っています。人生において目標を立てることの大切さ、自分を信じることの大切さを学びました。ぜひ閲覧してみて下さい。https://www.youtube.com/watch?v=JabtB7RM5YI&ab_channel=WOWOWofficial

投稿者: 武富整形外科

2021.03.01更新

昨日は、オンラインの「目標目的設定セミナー」のファシリテーターを勤め、1日中他の先生方の講演を聞いていたので、流石に疲れました。(;^_^Aでもめちゃくちゃ勉強になりましたね!やっぱり自分の未来の目的を決めて、今何をすべきか考え遂行すると、夢が叶います!ついつい毎日、目の前の仕事に追われていると目的を見失いがちなので、最近は日誌を付けて、目的をできるだけ見返してワクワク感を高めるようにしています。

今朝、日経新聞で、上記タイトルで記事が出ていました。最近CO2削減で車が電気自動車の方にシフトする傾向が高まり、イギリスでは2030年には早くもガソリン車の新車販売が禁止予定となっています。しかしながら電気を作るために火力発電が主の日本では、トータルで考えると全然削減にはならないのでは思っていました。が、この記事では、全世界では既に再生エネルギーにかなりシフトしていて、数年前までは石炭やガスが優位だったのが、この10年でコストも太陽光は8割、陸上風力は4割安くなり、再生エネが最安電源である国・地域の国内総生産(GDP)をあわせると世界の4分の3に迫るそうです。日本はかなり遅れています。環境面から考えても電気自動車がこれから主になることは、一目瞭然ですね!日本メーカーは、10以内にはランクインせず、日産の14位が最高で、スピードが要求される現代では、かなり苦戦しそうです。

投稿者: 武富整形外科

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