武富整形外科ブログ

2018.02.16更新

羽生さんの今日ショートプログラム圧巻でしたね!口で言うのはたやすいですが、けがからの復帰で練習もままならない中で、自分自身の心の葛藤と日本国中からの期待感によるストレスは並大抵ではないでしょうね!僕なら確実に重圧につぶされそうです。人生試練の連続ですが、23歳という若さで乗り越えられる事が凄いです。昔、瀬戸内寂静さんが人生で選択に迷ったら敢えて困難な道を選択すれば間違いないと言われているのを思い出しました。やっぱり人間として成長するためには、立ちはだかる問題に向かっていかないとだめですね!明日は、ライブで見たいのに仕事です(T_T)

投稿者: 武富整形外科

2018.02.15更新

昨夜は、いろんな職種の方とお食事する機会がありました。皆さん熱い気持ちで働いておられる方ばかりで非常にエネルギーを頂きました。オリンピックもそうですが、目標に向かってひたむきに努力されている姿には感銘を受けます。最近の若い人は、夢がなくなってきているような気がしますが、オリンピックで活躍されている人を見るとまだまだ日本も捨てたものではないと思いますし、葛西選手のように中年になっても頑張り続けている姿にもこちらまで熱くなります。あきらめたり辞める事は簡単で、続ける事が大切だと思います。山本周五郎の小説に「日本人はすぐに潔く散る事を美徳するが、生き抜く事の方がずっと荘厳だ」という一節があります。僕も時々生きているのがしんどくて逃れたいと思う事もありますが、支えてもらったり必要としてくれている人の事を考えると頑張ろうと思います。感謝m(_ _)m

投稿者: 武富整形外科

2018.02.05更新

このまえ保険医協会の月刊雑誌の中で「笑い」について記載されていました。昨年の5~8月に大阪国際がんセンターで「わろてまえ劇場」という笑いの舞台を参加者に見てもらいその前後で免疫力などがどう改善するか調べた実験が行われたそうです。もちろん免疫力が上がり、この結果は科学雑誌で有名な「ネイチャー」に投稿されるそうです。免疫の司るNK(Natural Killer)細胞があるのですが、大阪には「なんば花月細胞」と思い込んでいるおばちゃんもいると書かれてあり思わず笑ってしまいました。もっとすごいのがノーマン・カズンズという後にカリフォルニア大学(UCLA)の医学部教授になった人で、強直性脊椎炎(膠原病の1種)になり毎日全身の痛みにさいなまされていましたが、アフリカのシュバイツアー博士の「誰だって身体の中に病気を治す主治医がいるから、それをたたき起こす事だ」と言われドタバタ喜劇を10分間見て2時間ぐっすり寝られたため半年続け家に歩いて帰って退院したそうです。それだけでなく、後に心筋梗塞になり友人の医師の忠告には耳を貸さず、笑いで治したそうです。これは「笑いと治癒力」「続・笑いと治癒力生への意欲」岩波現代文庫でまとめられています。是非機会があれば読んでみて下さい。僕も人間の自己治癒能力は実は凄いと思っています。健康で長生きするためには笑いが必要ですね!o(^▽^)o

投稿者: 武富整形外科

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