武富整形外科ブログ

2021.10.17更新

平日のみならず、週の前半には予定が入っていなかったのに、週末にも何かしら仕事をしています。日曜日の今日も頼まれ仕事をしています。物には断捨離がありますが、仕事も同じようにやめる選択する必要があると、健康寿命まであと17年となり焦ってきました。日々流されていて、残りの人生本当に良いのかと?このままでは、雑用に追われて一生が終わりそうです。もっともっと英語も勉強しないといけなし、本もたくさん読みたいし、まだ行っていない国もたくさんあります。宿題が山積みで、夏休み終わり間際の心境です。子供の頃に習慣づけておくべきでした。(T△T)週末の愚痴です(;^_^A

投稿者: 武富整形外科

2021.10.15更新

選挙戦が始まり、各党の公約が出揃いましたが、どの党も多少形や規模を変えていますが基本的に、お金のバラマキです。日本の将来の具体的なビジョンが描いておらず、当選に結びつくような目先の美辞麗句ばかり並んでいます。コロナ禍で安倍首相の時も給付金がありましたが、それで経済が上向いた印象はなく、検証もされず、また同じことの繰り返しです。Go-Toキャンペーンも需要の先取りだけで、短期間にまた3密になる状況を作るだけです。あたかも国民が得するような形で述べていますが、出どころは税金であり、そのツケは将来に渡って国民が払うことになります。本気で日本未来のことを考えているのでしょうか?国が発展するためには、子供達への教育が欠かせず、高齢化が進むにつれて成人にもリカレント教育も必要だと思います。貧困家庭が増え、教育費がかけられないとニュースで聞きます。若者達が、投票しても何も変わらないと街頭インタビューで答えている気持ちがよく分かります。でもここで本気で変えるつもりで投票し意思表示しないと、茹でガエルのように状況が悪化するだけです。行動を起こさない限り、状況は変わりません。

投稿者: 武富整形外科

2021.10.14更新

殆どの銀行では、既に両替に手数料が導入され、ゆうちょ銀行が来年から硬化入金に対しても手数料を課す事がニュースになっていました。毎日売上を入金していますが、その度に、自分のお金でありながら手数料を取られるという事です。つまり現金を扱っている限り薄利の利益から、どんどん手数料で引かれていくという近未来が待っています。今までクレジットカードやQRコード決済の手数料が高く、導入に二の足を踏んでいましたが、そちらの方が煩雑な日報合わせの必要がなく、レジすら必要でなくなります。高齢者や零細企業にとって、どんどん厳しい時代が来ますね!ATMですら出入金に手数料がかかると、必然的にキャッシュレス化が進み、銀行や郵便局の支店数が減少してくるのでは時間の問題ではないでしょうか?巡り巡って人員も減り、職場も減少してきますね!これからは、ますます自分自身で生き抜く力が必要な時代がすぐそこに来ています。

投稿者: 武富整形外科

2021.10.12更新

これから衆議院選挙が始まりますね!各党から次々公約が表明されていますが、どれもこれも万人受けの良い中身が?公約です。看護師や介護士の給与を上げるってどうするのですか?医療業界で働いている立場から発言させてもらうと、薬品や機械が高価すぎて医療報酬なんて雀の涙ほどです。所得倍増なんてこんな低成長でありながら、どのような具体的なプロセスで可能なのですか?税金を使って選挙する限り、公約達成できない時どうやって責任を取るのですか?本気度を示して欲しいです。今更ですが、コロナ融資を行った病院がほとんどコロナ患者さんを扱っていなかったり、飲食店の規模が小さいため補助金バブルになっていたり、金と政治家の癒着も全く検証もされず、時間経過とともに消滅させる。明治維新のように気概がある政治家は、絶滅したのでしょうか?

投稿者: 武富整形外科

2021.10.11更新

週末もクリニックに行って仕事をしていることが多いのですが、昨日は久しぶりに家で朝から読書三昧の時間を過ごすことができ幸せでした。経営者になってから、日々運営で頭を悩ませる事が多く、最近はもっぱらスタッフのチーム力やモチベーションを上げるためなどのハウトゥー物が多く、小説はあまり読まなくなりました。昨日も松下幸之助の「たらいの法則」に感銘を受けていました。たらいに入った水を手で自分の方にかくと、 水はたらいを伝って外側に逃げていってしまう。 逆に、水を前に押し出すようにかくと 同じようにたらいを伝って自分の方に返ってくる。自分のことだけを考えていると事業は成功せず、顧客の事を第一に考えることで巡り巡って自分に還元されるというお話です。昔だから成功したという人もいますが、経営の原点は、ドラッガーの名言集や7つの習慣など今でも通じることが多いと思います。まさに情けは人の為ならずですね!

投稿者: 武富整形外科

2021.10.10更新

両親のために同居も考慮し、簡便な駅チカの住居も探していました。そこで問題になったのは、階段です。サービス付き高齢者住宅も訪問診療させて頂きますが、段差なし階段なしです。本当にこのことが高齢者にとって良いことなのでしょうか?10年前ぐらい前に、段差や階段がある施設の入居者とバリアフリー施設の入居者と、階段昇降の何分間の回数を数えたら、圧倒的に前者の入居者の方が回数が多かったと文献を読んだ記憶があります。病院でもほとんどベットで過ごすため、動かないとどんどんADLが低下していきます。田舎で農作業をされている高齢者が元気なのは、生活の場が障害だらけだからだと思います。運動がなかなかできないあるいはしない高齢者にとって、日々の生活を過ごす上である程度障害を残す方が、日常生活レベルが保たれ寝たきりを防ぐと考えています。介護保険も場合により功罪があるのではないでしょうか?今回コロナで、子供さん達に外出を控えるように言われた高齢者の凄まじい筋力低下を見て、痛感しました。時間がかかっても、工夫しながら障害を毎日クリアする事により、筋力も付き、負荷がかかり骨も強くなり心肺機能も高まるのではないでしょうか?

投稿者: 武富整形外科

2021.10.09更新

最近細々したものを買うのが、ほぼ100均になりました。日常生活に必要なものから電化製品、アウドドアなど多種多様なものがあり、性能もとても100均一とは思えないぐらい優れています。当院も外国人の患者さんも多いのですが、日本の100均ほど秀逸なモノを販売している国はないと口を揃えておっしゃいます。新商品もどんどん投入され、大型の100円ショップに行くとこんなものまで100円とワクワクします。ついつい手が出て買い過ぎるのが難点です(;^_^A近頃は、ネットなどで検索すると100均グッズを工夫してインテリアや収納アイデアが満載で、コストパフォマンスが高いDIYとして、心の満足度が高いです。今日もサイトを見つけたので、ペースとします。週末にトライしてみますo(^▽^)ohttps://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD293S60Z20C21A9000000/

投稿者: 武富整形外科

2021.10.08更新

岸田総理の所信表明演説では、富の再分配や所得拡大について重点が置かれているように思えますが、本当にできるのでしょうか?僕たちが若い頃は、高度成長期の真っ只中だったので、一億総中流社会で、終身雇用制もあり、年功序列で給与も自然に増えていきました。バブルが弾けて30年余、実質給与手取りで上がっている人は、どれだけいるのでしょうか?びっくりしたことにコロナ禍でありながら昨年の税収は、前年を上回ったそうです。アメリカでも1%超富裕層が、資産を増やし、資産割合も高く、その後を日本も追いかけているような気がしてなりません。今日のYahoo ニュースの中原圭介氏によるとデジタル化が進み、アメリカでは、AI・IT関連など高スキル職と小売業・飲食業など低スキル職の双方が増加したのとは対照的に、製造・事務など中スキル職の雇用が大幅に減少し、労働市場の二極化が進行してしまったそうです。僕は、本当に賢い分配とは、Go-Toキャンペーンや現金を給付するのではなく、日々の生活に困ることなく、学ぶ姿勢さえあれば、機会均等に学べる教育現場を提供することだと考えています。教育ほど国や人を発展させるものはないと信じています。

投稿者: 武富整形外科

2021.10.06更新

 東京大学博士課程終了後すぐにアメリカの気象局に招かれて研究を続け、僕が生まれてたすぐの1967年に温暖化の影響について発表されたそうです。僕が小学生の頃は、公害や光化学スモッグなど頻発しており、運動場には赤い旗が立つと光化学スモッグがあるので外に出てはいけないことになっていました。温暖化など議論にも上がらず、眼の前の大気汚染をどうするかの時代でした。その頃に二酸化炭素濃度が温暖化に影響するという着眼点を持ち、真鍋氏を招聘し研究費をつけているところがアメリカの凄いところです。基礎科学にも重点的に人件費や研究費をふんだんに投資しているからこそ、50年以上に渡って大国としての地位を維持できているのだと思います。翻って日本は、大学も予算を減らされ、ポスドクなど安い人件費で研究させられている限り、地盤沈下は避けられないと思います。コロナも含めて選挙では、喫緊の課題、中期、長期ビジョンについての政策論議を中心にして欲しいです。タイトルだけで中身のないキャッチコピー、スキャンダルや揚げ足取りの論争はもううんざりです。

投稿者: 武富整形外科

2021.10.05更新

前回に続き日経オンラインニュースからです。選挙では、目先のことばかり政策論争されていますが、静かに日本経済を沈下させているのは、急速に進む人口減少だと思います。ニュースでは、待機児童数の事ばかり取り沙汰されていますが、厚生労働省は、既に今年度より保育園の統廃合問題について検討を始めている。人口減少が進んでいる地方都市の保育園では、定員割れの状態が常態化し、それが都市部へと移り変わっているそうです。友人も田舎にいますが、保育園の入園者が数名しかいないと聞きました。びっくりするのが日本の少子化問題が、課題と提起されているのは30年前で、対策なく、その頃から年間出生者数は、35万人以上も減っているそうです。少子化が解決されない限り、年金や健康保険制度も破綻しかねませんし、国防を担う自衛隊員をも確保できないのではないでしょうか?さらに30年後の2050年には日本の居住地域の半数で、人口が現在の半分以下になるとなる国土交通省の衝撃的な推測があります。仮に今から出生率が増えても、人口減少が止まるのは、30年ぐらいかかるのではないでしょうか?誰がこのツケを払うのでしょうか?

投稿者: 武富整形外科

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