武富整形外科ブログ

2020.05.07更新

昨日で、開業後丸4年が経ちました。ここまででも色々紆余曲折がありましたが、現在まで特に大きな問題もなく、新しい患者数も9000人となり、ここまで支えて頂いた患者さん、近隣の先生方、薬局、取引先の会社の皆様、そして何よりも滞りなく運営をしてもらったスタッフにただただ感謝です。病院システムの不行き届き、僕自身の未熟さがあるためまだまだ発展途上ですが、今後とも引き続きご支援の程よろしくお願いいたします。

投稿者: 武富整形外科

2020.04.30更新

ガイアの夜明けという番組で、いま中国で行われているコロナ対策について放映されていました。これだけ個人の情報管理がされているのかと思うぐらいに、すべての人がどこに立ち寄ったか、コロナ感染の有無について情報集約されており、スマホで地図を表示すると、自分の現在地付近の感染者の有無が確認できます。あと病院受診も、受診者が、クラスターに行ったことがある場合で発熱していない人は、黄色の表示のレーンに、クラスターに行ったことがあり、発熱している人は赤色のレーン、それ以外の人は緑にQRコードで読み込むと一瞬で表示されます。病院に入る前にすでに振り分けられます。またコロナ病棟で働く医療関係者は、病院の隣の宿舎で寝泊まりをして、自宅に帰るには2週間滞在し、その間PCR検査が5回陰性でないと帰宅できません。街のエレベーターもボタンを直接触らないように、ラップや爪楊枝で押すようになっていました。多分ここまでAIを駆使して振り分け、徹底して感染者の隔離、防護は世界のどの国にもないのではないでしょうか?プライバシーの侵害や人権問題は別にして中国の偉大さを改めて認識しました。これで第2波が中国で起こらない場合、感染封じ込めに対しての中国の対応は、正しかったと言わざるを得ません。スウエーデンやブラジルでは全く制限を加えない方法で、感染を受け入れています。ヨーロッパやアメリカも経済活動を再開させる方針になっています。全世界で言葉は語弊があるかもしれませんが、壮大な実験が行われている気がします。結果は来年には出るのではないでしょうか?

投稿者: 武富整形外科

2020.04.28更新

緊急事態宣言が出されて、リハビリを減らしている影響もありますが、当院も患者さんの来院が半分になりました。これで院内感染でも発生したら2週間営業停止になります。マスクも消毒用のアルコールも以前から比べると10倍になっており、経費もかさばります。体温計の電池すら購入できず、ネットを見ると異常な価格で転売されており先行きが不安なため、日本政策金融公庫と商工ローンの申込みを先週行いました。商工中金さんの方は、昨日面談して頂きましたが、日本政策金融公庫の方は、面談の連絡すらありません。昨日のお話では、商工ローンも審査後融資できるのが早くて5月末、遅ければ6月と言われました。日本政策金融公庫の方は、夏ぐらいではないかと言われました。当院は、まだ幸い2ヶ月遅れで診療報酬が入ってくるので、運転資金はまだ確保できますが、零細や中小企業は資金のやりくりは、1~2ヶ月ぐらいではないでしょうか?融資が決まった時には倒産していたという話もあながち嘘でない状況です。ドイツなどは、融資を申し込めば翌日振り込まれるという記事を読むと日本の政治家のスピード感のなさには、悲しくなってきます。問題のあるマスクすら届かず、そろそろ街角にマスクが売られるようになってきて意味をなさないのではないでしょうか?休校をひたすら延長するのではなく、オンラインや隔日登校など対策を立ててしないと子供達も世界の潮流から取り残されてしまいます。真剣に自分の事として対応して欲しいと思います。

投稿者: 武富整形外科

2020.04.23更新

昨夜NHK特集のバス会社の解雇についての録画していたビデオを見ました。送迎の仕事がゼロになり、営業に行っても全ての業種で縮小のため需要がなく、仕事がない状態で、給与カットをしバスを何台が処分しても、給与を払える状態でなく、銀行もお金を貸してくれないとなると、苦渋の選択をせざるを得ないと思います。しかしながら従業員の家族のことを考えると、辛い選択だと言われていて、とても言葉に言い尽くせない心の葛藤があると思います。1人は、支店長は責任を感じて自分自身でも退職されていました。従業員の方も、怒りの持って行き場がなく、明日からの日々の生活を考えると、仕事がどんどん減少している中で、先行きがかなり不安だと思います。日本政府の対応が遅すぎるし、休業要請するからには、やはりそれなりの保証がないと厳しすぎます。このままの対応も状況も続くなら、恐ろしいぐらいの失業者と倒産が増えると思います。ウイルスによる死者よりも経済苦による死者のほうが多くなるかもしれません。緊急事態宣言は、国民だけでなく、政策を考える政治家にも言えることです。不眠不休で早急に対応して欲しいと思います。

投稿者: 武富整形外科

2020.04.21更新

外出自粛で、患者さんの中にもほとんど家に閉じこもっているせいか、膝関節の痛みが強くなった、腰が痛くなったと言われる人が多くなりました。安静ではなく、改めて運動の大切さを感じることができています。たぶん動くことにより関節の動きがなめらかになったり、筋肉の柔軟性が上がるからだと思っています。僕が痛みの強い時に痛み止めを出すのは、痛みを抑えないと動けず、更に痛みが増すという悪循環が繰り返されるからです。痛みさえ取れれば、少しずつ動けて筋肉の緊張もほぐれ、関節の袋も柔らかくなります。筋力がつけば、関節にも負担が減り、痛みがさらに軽減します。良い循環が始まります。自粛も大事ですが、できる範囲で適度な運動するように心がけて下さい。

投稿者: 武富整形外科

2020.04.20更新

外出自粛の中皆様は、どう過ごされていますか?僕は幸い仕事が溜まっているので、少しずつ片付けながら、お昼寝もして怠惰な生活を送っています。昨日は、新規開業の先生方へ保険情報やクリニックを運営する上で最低限の知識のお話をしていました。会場が元町なので、3密を避けることと、運動も兼ねて夙川から自転車で行きました。久しぶりの往復2時間の自転車は、膝にこたえました(;^_^Aでも飲食の店がほとんど休業と公園が家族連れで溢れていたのはびっくりしました。家で閉じこもり続けるのは、精神的に厳しいですよね!ただ子供達が休校宣言よりほぼ2ヶ月学校に行けない弊害を心配しています。それが当たり前の生活となり、オンラインで授業ができている私立の学校やオンライン授業が当たり前の世界の国々と大きく学力の差が出てしまうのではないかと・・・収束までの期間がまだ見えないからなおさら強く思います。オンラインでは準備もあり厳しいのなら、前に提案したように隔日登校などで教室内で間隔を取れるような形式で、再開して欲しいものです。経済的なダメージも強いのに、収束後復興できたとしても子供の学力も低下しているようならとても世界を相手にやっていけません。マスコミは、非難と中傷だけでなく、建設的な意見を持って欲しいし、政治家たちはスピード感を持って対応して欲しいと思います。それでないとこの未曾有の危機は乗り越えられないと思います。

投稿者: 武富整形外科

2020.04.17更新

やっと切望していた帯状疱疹不活化ワクチンが、販売され手に入るようになりました。高齢者や関節リウマチの患者さんでは、どうしても免疫力が落ちて、体内に潜んでいるヘルペスウイルスが、活性化してひどい人では、お腹から背中にかけて大きな水疱ができる人がいました。痛みとかゆみが強く、寝られない人も多かったです。このシングリックスというワクチンを接種すると、9年間ぐらい効果が続くそうです。50歳以上の多くの方の朗報だと思います。しかしながら、難点も2点ありました。まず金額です。海外では公的補助があるため安く打てますが、日本では今のところ全く補助がないため2回接種で、46000円です。かなり高額です(T_T)あと注射したあと8割ぐらいの方に、1週間以内に注射部位に、痛みの程度はあるものの出るそうです。注射だけでも痛いのに不安ですよね!僕も帯状疱疹の出た患者の痛みを聞いているので、接種しようかと考えていましたが、値段と痛みで現在検討中です(;^_^A

投稿者: 武富整形外科

2020.04.16更新

相変わらず毎日コロナの事ばかりですね!経済的ダメージをできるだけ早く軽減しようとして、各国で少しずつ外出制限を緩和する動きが出てきていますね!確かに経済的な側面から見ると早く普通の生活に戻していくほうが良いと思うのですが、治療薬やワクチンがない状況で外出しても感染が防げるのかと言う思いを強く持っているのは僕だけでしょうか?今の各国の首相や大統領は治療のノウハウが蓄積され少々患者数が来ても問題なく治療ができたり、集団免疫がある程度できているので感染拡大はないと認識しているのでしょうか?アメリカで63万人、その他欧州でも死者だけでも1万人超えがたくさんある中で、僕はある意味怖いです。ましてまだまだ検査不十分なアジアや中東、南米、アフリカから再度拡大しそうで・・・・自分の身は、自分で守らないとだめですね!(T△T)

投稿者: 武富整形外科

2020.04.14更新

僕は、いま大谷翔平や菊池雄星もやっていた自分の目的目標をしっかり立て、目標達成するための手段を教えてくれる原田メソッドの認定パートナーの資格を取るべく奮闘しています。僕の夢は、日本の子供達にもっともっと自分の将来を、自分自身で考えて、前向きに人生を歩んでもらう教育をすることです。今回のコロナ騒動で毎日毎日想定外出来事や日頃当たり前だった消耗品を揃えたり、人のやりくりで心が折れそうになりますが、youtubeで毎日配信される朝刊・夕刊原田を見て元気をもらっています。心に響くクレドが連発されます。もしよければぜひぜひ閲覧してみて下さい。第1回の朝刊だけURLを添付します。https://harada-educate.com/gp/yyx7xXMZt/Qpxv5Y/q82x597/

投稿者: 武富整形外科

2020.04.10更新

どんどん感染者数が増えています。個人的には、もっと早い時期に緊急事態宣言が出されていれば、感染拡大が防げたのではと思っています。今回のコロナの件で、いろんな問題があぶり出されてきたと思います。韓国や台灣、シンガポールなどほぼ都市封鎖無しで感染拡大を現在抑制できています。アメリカ大使館が指摘されているように、日本ではPCR検査数が明らかに少なく、クラスターをたくさん作ってしまい、後追いできない状況になっています。実際に感染した人の声も、なかなか検査してもらえなかったと述べておられます。つまり感染確定するまでキャリアーで、ウイルスを運んでいたことになります。そのため感染経路不明が増えてきてるのでしょう!おそらくSARSやMARSなどで日本の罹患者がなかったため、感染症対策がうまくできていないのではないでしょうか?あと全世界に言えることかもしれませんが、医療の効率化を図ることに重点を置きすぎて、爆発的感染が起こった時に病床数が明らかに足りなくなっているということです。それに付随して、マスク、消毒用アルコール、防護服、ゴーグルも圧倒的に不足しています。人工呼吸器やECMOの不足もさることながら、医療関係者の院内感染すら防御できない状況です。イタリアでは、医師が100名も亡くなっているそうです。もし今後第2波や第3波が起こったとしたら、今のままで病床数を減らし続けることが本当に得策か考える必要があります。サプライの供給体制も必要になってくると思います。日本もそうですが、特にアメリカの格差社会による死亡率の差も、明確になりました。明らかに黒人やヒスパニックの死亡率が高いのです。日本でも非正規雇用がどんどん切られ、零細企業が潰れていっています。コロナ収束後の世界が、今の教訓を糧として良い方向にきっかけとなれば、多くの人たちの犠牲が活かされるのではないでしょうか?

投稿者: 武富整形外科

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